HB−E300(ハイブリット車)


115系C編成(貫通6連)
115系N編成(緑札)
115系N編成(赤札)
115系N編成(黄札:しな鉄譲渡
211系N編成(3両編成)
211系N編成(6両編成)
183系・189系N編成
485系N編成(団体車)
クモユニ143形
110系200番台気動車
HB-E300ハイブリット車
DD16型ディーゼル機関車
入換動車(スイッチャー)
マニ50(車籍なし)
ヨ8000(訓練用・車籍なし)
編成一覧表(長ナノ・長ナシ)

■長野新幹線車両センター■
E2系(N編成)
E7系(F編成)
E926形(試験車)
    (総合車両センター(仙台)所属)


ゆったりした車内
 

展望スペース
 

キハE200系との連結試運転(小海線)
 

長野への甲種輸送
HB−E300(ハイブリット車)
 JR東日本長野支社が、2010年に秋に実施した「信州デスティネーションキャンペーン」の目玉として投入した、ハイブリットリゾート車両です。構造的には、小海線で先行して導入されているキハE200系のハイブリットシステムを使用しています。
 東北地区でもHB−E300が導入されていますが、営業運転を始めたのは長野支社が一番早く始めました。車内は、前後の座席幅がゆったりとしたゆとりある座席配置が特徴となっています。
 車体の車両標記は、「HB−E301−2」となっており、従来の[キハE200−1]
とは異なり、この点からも最新鋭車両という印象が強いです。
 通常は、長野〜松本〜南小谷の快速リゾートビューふるさと号として活躍していますが、臨時列車として飯山線や新潟地区で運転される事もあります。
 
 ■車両形式:HB−E300系(ハイブリット車)
 ■登場年月日:2010年6月(甲種輸送到着時点)
 ■配置両数:2両(2両編成×1編成)
 ■主な走行区間:信越本線・篠ノ井線・大糸線・飯山線
            ※臨時列車で飯山線・新潟地区にて運用される事もある。
 
−編成図− 
←松本
HB−E302 HB−E301
   

HB−E300系:HB−E302−2+HB−E301−2
 

リゾートビューふるさと号ロゴマーク