485系「いろどり」(団体用電車)


115系C編成(貫通6連)
115系N編成(緑札)
115系N編成(赤札)
115系N編成(黄札:しな鉄譲渡
211系N編成(3両編成)
211系N編成(6両編成)
183系・189系N編成
485系N編成(団体車)
クモユニ143形
110系200番台気動車
HB-E300ハイブリット車
DD16型ディーゼル機関車
入換動車(スイッチャー)
マニ50(車籍なし)
ヨ8000(訓練用・車籍なし)
編成一覧表(長ナノ・長ナシ)

■長野新幹線車両センター■
E2系(N編成)
E7系(F編成)
E926形(試験車)
    (総合車両センター(仙台)所属)


座席車(1号車・6号車)
 

談話スペース(1号車・6号車)
 

簡易コンパートメント
(2号車・3号車・5号車)
 

簡易コンパートメント
(車いす対応:5号車)
 

フリースペース(4号車)
 

マッサージチェア(3号車)
485系「いろどり」(団体用電車)
 かってJR東日本長野支社が所有していたお座敷列車「浪漫」の後継として、新潟車両センター所属の485系を改造して登場した団体用車両です。
 長野支社の団体列車は、代々「お座敷列車」となっていましたが、昨今の旅行スタイルの変化により、セミコンパートメント(簡易個室)と3列(2列+1列)のリクライニングシートでの組み合わせで登場し、グループ客から個人客まで、団体列車から多客臨まで対応できる多目的電車となりました。
 外観は、先頭部を除いて種車の485系電車の面影を色濃く残しています。ただ、篠ノ井線・中央本線の低断面トンネル通過のため、先頭車の運転台上のヘッドライトは外されて、パンタグラフは低断面トンネル対応のシングルアームパンタグラフを装備して対応しています。
 なお、この車両の検査は秋田総合車両センターで行われています。また、団体によっては交流区間を走行するので、新潟車両センターへ「交流加圧試験」を行うため定期的に運転していました。往路は、すぐに交流加圧試験を行うためか「試運転」、帰路は「回送」扱いで運転されていました。
 北陸新幹線延伸開業による信越本線の経営分離化で、交流加圧試験の実施場所が注目されていましたが、2015年7月に交流機器を使用停止とし新たに番台を5000番台として直流専用の車両として今後活躍する模様です。
 
 ■車両形式:485系(交直流特急型電車)※2015年7月現在:交流使用停止
 ■登場年月日:2007年1月(「いろどり」営業運転開始基準)
 ■配置両数:6両(6両編成×1編成)
 ■主な走行区間:団体車両ですので各地。(多客臨は主に、長野−松本−南小谷)
 
−編成図−
 
←新宿・軽井沢(しなの鉄道)
クロ481 モロ484 モロ485 モロ484 モロ485 クロ481
座席車 簡易コンパートメント 簡易コンパートメント フリースペース 簡易コンパートメント 座席車
愛称:りんどう 愛称:カモシカ 愛称:りんご 愛称:信州の自然 愛称:ぶどう 愛称:カーネーション
   

485系N201編成(6号車側先頭)
クロ481-5503+モロ484-5024+モロ485-5024+モロ484-5007+モロ485-5007+クロ481-5502
 

1号車側先頭


ヘッドマークは、ワイド液晶ディスプレイで多彩な表現が可能