クモユニ143形・クモヤ143形(50番台)


■長野総合車両センタ−■
211系N編成(3両編成)
211系N編成(6両編成)
110系200番台気動車
HB-E300ハイブリット車
183系・189系N編成
クモユニ143形・クモヤ143形
DD16型ディーゼル機関車
485系N編成(団体車)
115系C編成(貫通6連)
115系N編成(緑札)
115系N編成(赤札)
115系N編成(黄札:しな鉄譲渡
入換動車(スイッチャー)
マニ50(車籍なし)
ヨ8000(訓練用・車籍なし)

■長野新幹線車両センター■
E7系(F編成)
E2系(N編成)
E926形(試験車)
 (総合車両センター(仙台)所属)

編成一覧表長ナノ長ナシ


郵便区分室
 

荷物室
 

押印台
 

洗面台
 

休憩用座席

        
●クモユニ143形
 1981年に登場した郵便・荷物電車です。登場後、すぐに郵便・荷物輸送が廃止となり本来の用途での使用がなくなってしまいました。長野総合車両所(現在の長野総合車両センター)には、1996年にクモヤ90型を置き換える形で転属してきました。その後は、長野総合車両センターから長野駅を結ぶ職員輸送列車として、長野総合車両センターの入換用に活躍しました。
 2010年3月の改正で、職員輸送は長野駅から長野総合車両センターで運転されるキ列車(出入区列車)を利用するようになり、それ以降は長野総合車両センタ−からほとんど出る事はありません。
 2012年の全般検査では、クモユニ143−1が長野〜黒姫、クモユニ143−3が長野〜篠ノ井で出場試運転を行い、久々に本線を走行する姿を見る事ができました。
 2015年3月のダイヤ改正で信越本線(長野以北)が経営分離され、長野総合車両センターに出入区する列車が減少したことから、職員輸送(外勤)列車が復活して再びクモユニ143の姿を長野駅で見られるようになりました。
 
 
○クモヤ143形50番台
 1978年に登場した荷物用電車です。1986年の国鉄の荷物輸送廃止により、事業用車に改造されました。クモヤ143-52は、長野運転所配置だったクモヤ143-4から新津工場(当時)で改造されクモヤ143-52として松本運転所に配置されました。
 長く松本車両センタ−での入換や冬季の篠ノ井線(松本−篠ノ井)の霜切(カッター)列車に使用されていましたが、2018年3月のダイヤ改正で篠ノ井線の霜切(カッター)列車がクモヤ143-52からE127系に変わったのを受けて、松本車両センタ−から長野総合車両センタ−に転属し4/6のDD16-11出場による入換から使用されています。
 
 ■車両形式:143系(郵便・荷物電車)
 ■登場年月日:1981年(クモユニ143形式登場時)
           1978年(クモニ143形式登場時)→1986年(クモヤ143-50番台改造)
 ■配置両数:クモユニ143形2両(1両編成×2編成)
         クモヤ143形1両
 ■主な走行区間:職員輸送(長野総合車両センター〜長野駅(電留線))
         _ 長野総合車両センター構内
            
   

クモユニ143−1
 

クモユニ143−3
 

クモヤ143−52