根占・山川フェリー (ぶーげんびりあ)

 

根占港から山川港へ渡るフェリー 名称は 「ぶーげんびりあ」

 

 

根占港と山川港を約50分でつないでいます。

 

 

白い船体は通常のフェリーと違い、いかにも頑丈そう。

船内も垂水・鴨池フェリーや桜島フェリーと違って、

広い部屋が2階と3階に準備されており、ゆっくり休めるように枕まであります。笑

 

 ただし、うどんコーナーはありません。(−x−;)

 

 あるのは、ジュースとカップ麺の自動販売機のみ!

乗る前は、雄川の直前のローソンで、何か買って乗りましょう♪ 

 

船外にはベンチがあり、海上の眺めをゆっくりと見る事ができます。

 

  

救命胴衣をきたマネキンがいました。

わかっているつもりでも、通るたんびに構えてしまいます。

この階段を昇ると、上にも休憩室があります。

 

 

 

根占港を出港するときの眺めです。

 

 

南側に向かった眺めです。 開門岳は見えましたが、種子島は見えませんでした。

よく晴れた日には見えるかもしれません。

薩摩半島が少しずつ近づいてきました。

 

 やはり50分は、長いようで  長いですね。^^;

 

運がよければ、高速船が見れます。

外洋にむけて、滑るように走っていきました。

だんだんと近づいてくると、あちらこちらに大きな建物が見え始めます。

指宿の観光ホテル郡です。

どのホテルも オーシャンフロントで眺めがよさそうです。

 

  

 

こちらは山川港です。目の前には ツキアゲ屋さんがあって、

できたてあつあつのツキアゲが食べられます。

 

山川港ポケットパーク

観光案内図がありますので、ここで見てから遊びに行かれると、スムーズにまわれるかも。

  

こちらが、山川港の乗船券売り場になります。

車検証を見せて、乗車人数を伝えて、お金をここで支払います。

車を降ろす時の様子です。

船の先端が パッカリと開きます。

二重構造になっているようです。

ようやく開きました。

こういう構造の為、自動車で乗って待っていると、とても暗く、

扉が開いたときは、夜が明けたようです。

 

山川港に停泊中の巡視船です。