曽の国 火祭り (かのや夏祭り・ばか踊り)

 

 

 

鹿屋の夏の恒例と言えば、かのや夏祭り。これが無いと夏が来た気がしません。

鹿屋の夏祭りは参加型で、普通の盆踊りを踊る一部の人を眺めながら出店で買い物という

見る祭りでは無く、みんなで楽しむ祭りです。だからたくさんの人たちが出演?します。

それぞれの町内会や学校や会社や団体が、「山」と呼ばれる花車(トラック等を飾って音楽を流し、

踊りの先頭を走る)を作り、それを先頭にそれぞれ音楽を流して街の通りを踊って行きます。

通りで見るもよし、追いかけて行くもよし、踊ってもよし。そういう参加型のお祭りです。

 

  

夏祭りは初日に前夜祭があり、2日目に踊り(パレード)があり、3日目は花火大会と3日にわけて行われます。

最近は「曽の国 火祭り」という題目となっておりますが、

前は「かのや ばか踊り」という名前で、今と違い朝から御神輿(おみこし)や子供神輿等が行われ、

鹿屋の街が、一日中お祭りでした。

今は午後3時頃から開始になり、少し寂しいですね。

  

自衛隊の山は軍艦がイメージして作ってあり、とても良くできていて感心しました。

また体育大学や九州電力はパフォーマンスがとてもおもしろくて、見ていて本当に

お祭りだなぁと感じられました。

  

当店の前は調整の場所らしく、踊らずに走っていってしまうところも多かったですが、

中にはお店の前で見ているのに気づいてくれて、音楽をかけて踊ってくれたり、

中にはこちらに近づいてきて、一緒に写真を撮ったり、うちわを頂いたりとサービスをして下さる団体も

ありました。本当にありがとうございました。そして、みなさん本当にお疲れ様でした。

 

  

来年もまた楽しみましょうネ!!

 

 

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