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中国・ある日系企業の不法行為

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 ◆私どもはローソンを告発します。

 (このホームページは私どもの個人的な責任に於いて公開させていただきます。)

 

 私どもは、1993年頃より日本に於いて独自の「招き猫」関連グッズを企画、製造、販売している(株)ナガヤ(「猫舎道楽堂本舗」)と中国での総代理店を結び2006年5月に上海に第一号店を出店した上海名里貿易有限公司の日本側輸出元です。

 

 2006年と言えば、日中間に於いて「ウルトラマン」著作権問題、「くれよんしんちゃん」商標権問題などの知財権に関する話題が報じられ、また、日米欧などの主要国は、中国が違法な海賊版や模倣品の製造・販売に十分な対策を講じていないとして、世界貿易機関(WTO)を通じて知的財産制度の是正を求める方針である。違反業者への刑事罰を厳しくするよう中国に求める。(日本経済新聞2006年10月28日)」とも報道されたように、日本が中国に対してさらなるコピー商品撲滅を求めた年でもあります。

 ところが、まさにこの報道時期に相前後して、上海では驚くべき事態が発生していたのです。それは、日系大手流通企業上海ローソンが傘下の各店舗において、私どもが扱う猫舎道楽堂本舗商品の「猫」キャラクターの模造品を低価格(真正品の十分の一以下)で大量に販売していた、ということです。(→ Home及び下記の画像をご覧下さい。)

 なお、上海ローソンは、正式名称を上海華聯羅森有限公司と云い、日本有数のコンビニチェーンを展開する株式会社ローソンの関連会社です。

 

 上海名里貿易有限公司はこの事態を憂慮し、ローソン側にこの商品の撤去、販売したことの謝罪等を申し入れましたが、残念ながらその申し入れは受け入れられませんでした。そのため、(株)ナガヤ、上海名里貿易有限公司および私ども(以上「ナガヤ側」と表現しています。)は熟慮した結果、中国で上海ローソンを提訴するという結論に至りました。このことは、2006年12月22日、共同通信社から上海発として配信されました。(経緯は→提訴決意までの経緯をクリックしてください。)

     

  比較写真画像〜

   <左が上海ローソンのコピー品・右が日本の「猫舎道楽堂本舗」の真正品>

                    

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