四国・予讃本線 高松地区

 

 四国の高松地区、瀬戸大橋開通前年の昭和62年に初の電化区間が誕生しました。それまでは「気動車王国」と呼ばれ、全線非電化だったのと本州と線路が繋がっていなかったこともあってそれは「クラシック」な車両が走っていました。

 その後JRになり、JR四国の発展と共に電化区間は広がりを見せ、同時に個性的な電車達が登場しました。電車は一部に国鉄型があるものの殆どはJRになってからの形式です。

 気動車にはキハ58系など古い気動車もまだまだ健在ですが、JR形の気動車もあり、今後はJR形気動車への置き換えが進みそうです。

 JR四国は他のJRとは一線を画す個性的な車両が多いですが、最新の「マリンライナー」は西日本の223系5000番台と同型の5000系が使われています。

 

5000系 「マリンライナー」    2006-11-04  香西〜鬼無

 

JR西日本 223系5000番台「マリンライナー」  2006-11-04  高松〜香西

 

8000系 振子電車  特急「いしづち」  2006-11-04  香西〜鬼無

 

2000系気動車  特急「うずしお」  2006-11-03   高 松

 

121系  快速「サンポート」  2006-11-04  香西〜鬼無

 

113系  2006-11-04   香西〜鬼無

 

6000系  2006-11-04   高 松

 

キハ65 国鉄色リバイバル車  2006-11-04  高松〜香西

 

キハ58 国鉄色リバイバル車  2006-11-04  高松〜香西

 

キハ58 JR四国標準色  2006-11-04   高 松

 

1000系気動車  2006-11-04   高 松

 

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