地元・埼玉を走るJR線の車両たち

 

  2008年6月8日、新しく導入したレンズ 「Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80〜200mm F2.8D(IF)」 のテストを行うため地元の埼玉を走る車両たちを追いかけてみました。「鉄道の町・大宮」を中心にしたエリアでは色々な顔ぶれの車両を見る事が出来ます。時に朝が早いこの時期は撮り鉄の「旬」とも言える時期。例によって「絶滅危惧種」を中心に撮影してみました。

 

 

先ずは宮原で急行「能登」から。曇りなので光線を気にせず撮れます。

宮原駅通過時は下のライトも点灯していたのに・・・(泣)。

 

 

 

お次は特急「北陸」。今や数少なくなった「ブルートレイン」です。「新レンズ」、遠景のボケもいい感じです。

 

 

 

貨物色のEF65PFもしっかり撮る時期が来ているようです。「国鉄特急色」に拘っていてはいけません・・・。

 

 

 

こちらは特急「あけぼの」。昭和40年代から続くヘッドマークをつけたブルトレは「日本海」とこの「あけぼの」のみです。

 

 

  

「ヒガハス」へ転戦しました。「国鉄特急色」+「冷房付き」のEF66もしっかり記録します。

 

 

 

 上沼垂の国鉄色485系を使った快速「フェアーウェイ」。

「シンボルマーク」+「三灯式ヘッドライト」、この組み合わせも少なくなりました・・・。

 

 

 

今度は白岡です。211系もめっきり少なくなりました。

この日撮れた211系はこの後追いのみ・・・。モノクラス編成のようですね。

 

 

 

東武スペーシアの色をした485系特急「日光」。「国鉄形」に「東武の色」。時代は変わったものです・・・。

 

 

 

今度は上り線を向いて・・・。日曜の朝には、やっぱり「カシオペア」は欠かせません!

 

 

 

今や宇都宮・高崎線の主、E231系。

グリーン車を含む15連は東海道線と見間違えるほど立派・・・。湘南新宿ラインなので当たり前!?

 

 

 

本日の「北斗星」牽引機はなんと初撮影の元・お召し機仕様のEF81−81。銀色の手摺がカッコいい!

 

 

 

この日は少し長めに撮影です。185系田町車の特急「おはようとちぎ」。今や185系も「撮っておきたい」存在です。

 

 

 

最後は東武スペーシアを。東武電車がJR線を通って新宿へ行く時代なんて誰が想像したでしょうかね・・・。

 

 

 

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