総武本線 物井〜佐倉 2007年・秋

 

 総武本線の物井〜佐倉間は通称「モノサク」と呼ばれる名撮影地。列車の本数も多く、飽きずに撮影の練習にももってこいの場所です。でも、実は管理人、今回まで「モノサク」に行った事がありませんでした。

 初めての「モノサク」。もうコレはここに「嵌りそう」ですね。とても良い撮影地です。まわりは静かで車もなかなか入れない事あって、とても良い環境が残っています。線路際に柵がないこの周辺は、まるで「鉄道の自然保護区」のよう。長年、撮影者の皆さんがマナーを守って撮影してきたからなんでしょうね。私も「モノサク」を守る一員になりたいと思いました。

 首都圏では貴重になった113系も「なのはな色」の211系もデビューしましたがまだまだ健在。そんな秋の「モノサク」、113系を中心に撮って見ました。

 

 

朝は8連の113系がたくさん走っています。黄色の方向幕は「総武本線」。

 

 

緑の方向幕は「成田線」。これは113系1000番台、横須賀〜総武線のオリジナルです。

 

 

総武快速線直通の列車はE217系。いわば「最後の近郊形」です。やはり15連は長い!

 

 

「モノサク」の魅力はいろいろな角度から撮影できる事。行ってみて初めて実感しました。

 

 

こちらは千葉では「新顔」の211系。高崎から来たロングシートの編成です。

 

 

E217系は209系の近郊形バージョン。E231系に比べるとスペシャルな(!?)「顔」をしています。

 

 

成田線からの113系は2000番台。近年、東海道線から転入したタイプです。

 

 

「N’EX」こと「成田エクスプレス」の253系がやって来ました。 

 

 

成東行には113系が入る事が多いようで・・・。

 

 

255系は千葉限定の特急電車。しかも編成数も少なく貴重な存在です。

 

 

成田空港行の快速はに「エアポート成田」の愛称が。でも、使用車両は他の快速と同じ217系です。

 

 

午前9時過ぎ、朝は光線の悪い西側ですがようやく正面に陽があたるようになって来ました。

 

 

E257系「千葉バージョン」。正面の黄色で「あずさ」「かいじ」用のE257系との区別をしています。

 

 

すれ違いの一瞬!

 

 

113系も広角レンズを使って「モノサク」らしい一枚を!

 

 

もう一度、夕方に行って見ました。連写モードにしていなかったので、架線の位置が半端・・・。

 

 

やはり西側は夕方が最高ですね!

 

 

最後に夕日のオレンジに映えたE217を撮って終了。チョッと架線の位置が不満ですが・・・。

 

 

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