西日本・山陽本線 広島地区

 

 山陽本線の広島地区、以前は典型的な新幹線開業後の巨大幹線の路線でしたが、昭和57年、「ひろしまシティ電車」の登場で全国の地方都市圏では初めての「都市型電車」のモデル地区となりました。

 その試みは成功し、今もその流れに則ったダイヤが組まれています。

 電車は全て国鉄型。首都圏では見られなくなった「懐かしい電車」がいっぱいいますが、その多くは更新されて接客設備は大きく改良されており、3ドアの115系も「ボックスシート」ではなく「転換クロスシート」になっています。

 また、103系の西の一大拠点でもあり、数多くのバラエティに富んだ103系を見る事ができます。

 

115系0番台

 

115系3000番台

 

115系 更新車

 

115系3000番台 更新車

 

103系 高運転台車 (JR東日本からの転入車)

 

103系

 

103系 元・岡山色

 

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