八高線の201系

 

 JR東日本の八高線はその名の通り八王子から高崎までを結ぶ路線です。そのうち高麗川から南の区間は電化され、川越線と一体の運行系統になっています。

 そのため川越〜八王子間の運行が多く、平成17年に103系が引退した後は209系と205系で運転されています。

 その中で一部、朝晩に中央線の201系が青梅線の拝島から乗り入れています。中央線はE233系への置き換えが進行中ですが、八高線に乗り入れている201系も当然E233系に置き換えられて行きます。

 八高線には結構、特徴的な風景も多く、そこを走る201系は中央線や青梅線・五日市線とも違った感じがします。「狭山茶」の茶畑を走る201系、今年の新茶のシーズンまで走っていたら「緑」と「オレンジ」のコントラストを撮影してみたいですね。

 

飯能付近の入間川を渡る201系                        2007-02-17  金 子〜東飯能

 

 

朝日を浴びて・・・行先は「高麗川」                       2007-02-17  金 子〜東飯能

 

 

 

狭山茶の茶畑を行く「青梅特快」・・・青梅発ではないけど・・・        2007-02-17   金 子〜箱根ヶ崎

 

 

後追いは連結面なのでヘッドマークはありません・・・            2007-02-17   金 子〜箱根ヶ崎

 

 

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