健康のために
健康チェック集
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朝起きた時が痛い。 |
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じめじめした日や曇り空になると腰や膝が痛む。 |
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痛めたところにホッカイロは欠かせない。 |
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よく口内炎が出来る。 |
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冷え症である。 |
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ちょっと痛くてもついつい我慢してしまう。 |
| 7 |
ゴルフ、テニスなど体を捻じるスポーツが趣味だ。 |
| 8 |
自転車は生活の必需品である。 |
| 9 |
休みの日はついゴロゴロしてしまう。 |
| 10 |
最近歩く機会がめっきり減った。 |
○が0〜2個 今すぐに来院する必要はないかもしれませんが痛みを避けるセルフケアがあるともっと良いでしょう。出来れば歩く時間を設けましょう!
○が3〜6個 ちらほら痛みが出ているのでは?今のタイミングで来院されると治りも早いです。深刻になる前に!
○が7個以上 いつ痛みが激しくなってもおかしくないかもしれません!なるべく早めの来院を!
疾病別の体操指導
骨盤のOCLストレッチ
まずこのように手を組みます。
手を下におろしつつ胸をピンと張ります。
そのままお尻を突き出すようにお辞儀をします。
お辞儀をしたら組んだ腕を上に挙げていきます。
挙げきったら深呼吸をしたら元の位置に戻ります。
いかがですか?カラダを前に倒す動作が楽になったでしょ?
疾病別の予防方法
痛みに対処する方法
カラダのどこが痛むかによって予防法は若干異なりますが基本はすべて一緒です。
○痛みを回避する基礎中の基礎!
1ウォーキングをする事
荷物を持ってのウォーキングやお出かけついでのウォーキングでは効果は薄いです。
荷物を持たずしっかりとしたウォーキングシューズを履いて30分以上40分未満の時間歩くようにすればとても健康に良いですし痛みを遠ざけることができます。
2氷水でアイシングをする事
ヒトのカラダは熱の蓄積に弱く(熱が要らないわけではありません)余分な熱量はどんどん捨てていかなければいけません!
カラダの余分な熱を取るには氷水がベストです!
反対にこれはお勧めできません!
○過剰な熱はカラダを壊します!!
ゆで卵は40度以上の温度にさらされるとどんどん固まっていきます。
ヒトもどれだけ熱が出たとしても50,60度と上がっていくでしょうか?
ヒトゆで卵と一緒で熱に長時間さらされるとカラダが変質していきます。
腰が痛くてもホッカイロを張ったりすることはお勧めできません。
○体育とスポーツは似てるけど違う!
スポーツとは競う事を念頭に置いて作られたもの。
体育とは読んで字のごとく「体を育てる」と書きます。
スポーツで体を鍛えていてもそれがバランスのとれたいい運動か?
ということとは別問題です!
スポーツを行うならば適切なケアを同時に行うことを強くお勧めいたします!
臨床カルテファイル
○○○様 (19○○年 ×月 △日 生)
(初診)
主な症状 腰の痛み
運動 ・前屈時激しい痛み 後屈時痛みはあるが自動運動可能
その他の症状 ・シビレ、不撓性なし。座位時疼痛回避性側弯あり
既往歴 2年前ぎっくり腰で整形外科受診 入院歴 服薬なし
施術 立位でのバランス調整 骨盤、股関節の圧着 腰部テーピング アイシング指導
備考 予後により次回鍼治療希望。
(3回目)
主な症状 腰の痛み
運動 ・後屈、前屈ともほぼ認めず
その他の症状 ・特になし
施術 両下肢の筋肉調整 OCLストレッチ指導 鍼灸治療(志室 腎癒に刺鍼)
備考 次回以降痛みの不安があれば来院するように指導。
生活習慣病について
生活習慣病とは私の考えはヒトの中の物の過不足が釣り合わなくなった状態だと理解しております。
「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉通りどんなに良い栄養素があったとしてもそればかり取っているだけではカラダの中の釣り合いが取れず偏ってしまいます。
「中庸である事」これが私の考える最高の生活習慣病予防法です。
健康に対するコメント
ヒトは生物学的には「移動」(動く事)「捕食」(食べる事)「生殖」(子孫を残す事)が基本的な活動です。
豊かな現代では食べることは十二分に足りていても移動、特に歩く事が極端に減っております。
社会環境もありますが極端に出生率が減り、不妊治療のニーズが増えているのもその証拠です。
ヒトをはじめとして生き物は動いてこそ生理性を保てるもの、私たちも積極的に歩行して体を動かしたいものです。
そのうえで良い栄養、良い休養が確保できればカラダはとても良い状態になり、疲労やストレスともうまく付き合っていけると考えています。
健康に対する最近のトレンド、意見
ヒトは悲しいと涙を流しますがそれは悲しいから涙を流すのでしょうか?
それとも涙を流すから悲しいのでしょうか?
ヒトのカラダとココロにも密接な関係があり、ココロが病めばカラダも痛みます。
逆にカラダが痛む時間が長引けばココロも落ち込みます。
昨今「不定愁訴」というコトバが浸透し医師でもなぜだかわからないと首をかしげてしまう病気が多いと聞きます。
我々治療家は動きを良くする専門家であり、触れ合い、対話をしっかりと行えるプロです。
我々治療家がより患者さんに寄り添いしっかりと治療と対話を行うことにより地域の皆様の不安を少しでも軽くできたら幸いに思います。
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