治療院ストーリー
私を健康な体に生んでくれた両親に感謝します。
そしていつも励まし、支えてくれる家族、親類、仲間たちに感謝します。
三人兄姉の末っ子として生まれた私は出生時4000グラムを越す巨大児でした。
叔父、叔母合わせて七人を育て上げた育児のエキスパートである私の祖母もびっくりしていたそうです。
母は生まれてからなかなか首が据わらない私を毎日心配し付きっきりでよく病院と家を往復していたと言います。
大きくなってからも私は少々やんちゃでよくケンカをして帰ってきて家族に心配ばかりかけていました。
私がこの業界に入るきっかけは幼少時より空手をしていた事からでした。
兄が空手をはじめたことをきっかけに私も空手を習い始めました。
お互い全力でぶつかって礼をして終わる世界に魅了され空手に夢中になり、おかげさまで全日本選手権大会にも3度出場する事が出来ました。
その一方で激しい稽古で怪我をしてはいつも接骨院の先生のお世話になりました。
その先生の治療に感激し、この頃から人をサポートし励ます仕事に着きたいなとおぼろげに思うことになりました。
高校を卒業し大学へ進学した私は生物学を専攻し生き物のありようを少しだけ垣間見ることが出来ました。
大学を卒業した後いつも治療でお世話になっていた練馬区の接骨院にて受付のお手伝いをさせていただくことになりました。
これをきっかけにこれから柔道整復師になって治療を一生の仕事にしよう!!と強く決意しました。
それからは空手に一区切りをつけ、ひたすら専門学校入試の準備のため深夜まで試験勉強、朝からは接骨院にてお手伝い、夕方からは学費を稼ぐためいろいろなアルバイトを掛け持ちしました。
そして2年後念願の東京医療専門学校柔道整復科へ入学することが出来ました!
入学した後は朝から学校、昼からは治療院でお手伝い、そして夜は体を鍛え勉強の毎日!
やりたいこと、やるべきことが多すぎて夜、ご飯を食べている途中に眠ってしまうほど多忙を極める日々でしたがとても充実しておりました。
そして在学中に解剖学を教えていただいた尊敬する斉藤秀樹先生の薦めもあり、鍼灸科にも進学。東洋医学の神秘に触れここでも驚きの連続でした。
両親、家族をはじめ先生、先輩、仲間たち、皆様のサポートと叱咤激励のおかげで柔道整復師、鍼灸師の国家試験を一発でクリアできました!
卒業し修行の日々に入ってからも、お世話になった多くの患者さん、研修会で日々切磋琢磨する仲間たち、そして先生、先輩に多くの教えを頂き大いに育てていただきました。
そしてご縁がかさなりお蔭様でここ、所沢市花園にて日の出鍼灸整骨院としてスタートを切ることとなりました。
地域の皆様の快適な毎日にお力添えできますよう、日々精進してまいりますのでどうぞ末永くご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
院長 金日柱
こんな感じで当時は格闘技にどっぷりでした。
我が家の大事な家族を紹介します。
杏(♀手前)と子竜(♂奥)といいます。
子竜の由来は大好きな三国志の武将、趙雲子竜からとりました。
空手では極真全日本ウェイト制大会中量級に3度出場。
プロのキックボクサーとしても3戦させていただきました。
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