ホームページタイトルが入ります

HOME
パステル和アート

ワークショップ案内

りぽーと
ぎゃらりー
似顔絵屋さん

 りんく

 おしゃべりお家カフェ
Yahoo!ジオシティーズ
 

 あるお客様の声

 

ぼくは、かつて空を眺めている事が好きでした。

とてもキレイに自由な色彩に変化する空は心を浄化してくれる様でした。

とくに雲ひとつなく、広く、青く、高い空は一番のお気に入りでした。

 

以前、長期に亘り心因性の呼吸困難にたびたび苦しめられ、死ぬほど苦しいのに、

死なないジレンマに落ち、ボロボロになり、心すら失ってしまい、月日が経ち偶然、

施設理事長の紹介で、パステル画に出会いました。

 

教室に来た頃は、まだウツが酷く、絵になんの感慨もなく、ただひたすら青い空と

青い海を描き、その自由さに疲れも忘れ、自然と時間が過ぎました。

 

その中で、先生方に絵を褒めて頂き、少しずつ自信を取り戻し、自分の絵で、

人が喜んでくれる事が嬉しくなり今に至ります。

 

パステル画は自分の力量とは関係のない、偶然の色彩が出てくる事もあり、

自分の描いた絵で自分が癒される魅力もあります。

また、基本48色のパステルは、とても自由に気分に合った色を組み合わせるだけで

楽しく、また、先生方の指導により、より新しくなり、パステル画を通じて出会った方々の心根の優しさにも恵まれ、今で絵を売って下さる方や、買って下さる方にも恵まれるまでになりました。

更には人に直接、絵を教える機会さえ頂き光栄です。もう、すっかりウツな気分も

忘れ、心に少しゆとりが生まれつつあります。

 

週に一日、パステル画を描き、おしゃべりをして過ごした、ほんの一年と数ヶ月で

心境の変化は激的であったと回想します。

 

パステル画は描くのも楽しく、人に見てもらうのも楽しく、なによりの励みになっています。この画材は色を通じて、言葉に出来なかったもどかしさを払拭してくれる、

今では、ぼくにとってなくてはならないものとなっています。

 

新たな自己表現手段として、新しい世界が開けました。

また、誰にでも描ける、苦手や、得意といった格差が生まれない十人十色の絵が

先生の指導のもとで出来上がり、とても人と人との融和に役立っているのだと思い、

それを伝えたくて文章にさせて頂きました。

 

                     ( 30代 男性)