漣城翼さんから頂きました、素敵ロロルル小説ですvv\(^q^)/

TURN12 ロロがギアスを使い、ルルーシュをロッカーの中に引き入れた後、のお話w

 

 

† † †

 

「…はぁ…はぁ…」

「ロロ、大丈夫か?」

 

かなり広い範囲(全校生徒に近い数だ)にギアスを使って体力を使いすぎたロロにそっと囁く。

 

「う、うん…」

 

額にうっすらと汗を浮かべているロロを心配で見つめる。

両頬を包み込むように触れてそっと額に口づけた。

 

「すまないな…ロロをこんな風に巻き込んで」

 

眉を下げて謝ると、ロロは目を見開いてオレを見つめてきた。

 

「ん?どうし……ほぁ!?」

 

急に体を反転させられて後ろから抱きしめられ、抜けた声をあげてしまった。

 

「あーん。ルルーシュくんがいないー」

「どこいったんだろ?」

「おい!ランペルージ見なかったか?」

「いないよー」

 

外から聞こえる声に思わず動きを止めて息を潜めていると、下半身から金属がこすれあう音と、もそもそとまさぐっている用な感じがして、ギョッとロロの方へ向くと切羽詰まったような顔をしていた。

 

「兄さん…ごめん」

 

 

† † †

 

 

「んっ……ふ…んん…」

 

狭いロッカー内で後ろから突き上げられ、くぐもった声が上がる。左腕で口を押さえているため上着を噛みしめている。

 

「兄さん…いつもより興奮してるね…」

 

突き上げながら耳元でそんなことを囁いているロロに目配せをする余裕もなく、されるがままで――。

 

「もうイきそうじゃない?」

 

前をいじりながらそう言われ、コクコクと頭を縦に振る。そんなオレにクスッと笑う気配がして、突き上げがいっそう激しくなる。

 

「んっ!んんっ…っ…ん゛ぅ…!」

 

体がビクビクと痙攣するとともに欲望を吐き出すと、ナカに液体が注がれるのがわかった。

 

「んぅ…」

 

ズルッと音を立てるように崩れ落ちようとしていると、後ろから支えの手が差し伸べられる。

 

「兄さん、大丈夫?」

 

ヒソヒソと囁かれ、先程イった体にはそれだけでも感じてしまう。

 

「……足りなかった?」

 

思わずナカのロロを締め付けてしまい、苦笑気味に言われてしまった。

 

「そんなわけ…」

「あーあ…ルルーシュくんどこ行っちゃったんだろ?」

 

女生徒の声に再び動きを止める。

 

「あぁっ」

 

思わず甘ったるい声がでてしまい、慌てて口を押さえる。それというのも、不意にロロがナカから出て行ったからだ。

 

「ロロ…」

「ごめん。兄さんがあまりにも可愛くて」

 

肩をすくめながらそう言い、ズボンを上げ、服をただす。

 

「地下室でまた可愛がってあげるからね」

 

にっこり笑ってそう言い、出て行ってしまった。

 

「ロロくん、ルルーシュくん見なかった?」

「兄さんなら同じところに隠れてたんだけど、先に出て行っちゃったよ」

「ほんと!?いかなきゃ!ありがとう、ロロくん!」

 

バタバタと教室からみんなが走り去り、誰もいなくなった。

 

「もう大丈夫だよ、兄さん」

「まったく…お前は」

「急がないと」

 

そう言って手を引かれて向かった地下室で続きをされたのは言うまでもない。

 

† † †

 

 

漣城翼さん、ありがとうございました!!///

なんという兄弟愛…!!ごちです(*^q^*)

ではでは!これからも仲良くしてやってくださいませ〜!!^^

 

2008.6.30
はぎよく