パチンコと一言でいっても現在では色々な機種があります。
また、機種ごとに仕組み違っており、それぞれの機種ごとのスペック(基本仕様)を理解していなければ勝つことは難しいと言えます。
ここでは、機種ごとの基本仕様。また、パチンコに負けないためには絶対に必要とされているボーダー理論などを紹介しています。
パチンコファンの皆さんのお役に立てれば幸いです。
メーカー毎の機種と基本仕様
パチンコメーカーには、「海シリーズ」で有名な三洋物産(SNYO)や「水戸黄門や必殺仕事人」で現在をリードしている京楽産業(KYORAKU)などがあります。
また、それぞれの機種ごとに基本仕様が違っています。例えば、藤商事(FUJI) のCR暴れん坊将軍2ではタイプ別に次のようになっています。
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タイプ |
F |
G |
N |
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大当たり確率 |
1/397 |
1/317 |
1/353 |
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確率変動率 |
66% |
54% |
61% |
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賞球数 |
3&4&10&14 |
3&4&10&14 |
3&4&10&14 |
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時短 |
終了後100回転 |
終了後100回転 |
終了後100回転 |
くわしくは、ここ(メーカー(機種))をクリックしてください。 ![]()
三洋物産 ニューギン 西陣 SANKYO 京楽産業 豊丸産業 マルホン
大一商会 奥村遊機 高尾 Sansei R&D タイヨーエレック 竹屋 Sammy
平和 まさむら ミズホ 藤商事 エース・アクティブ・アミューズメント(aaa)
銀座 アビリット メーシー販売 ゴールドオリンピア ビスティ
ボーダー理論(長期間のトータルで勝つ方法)
現在のパチンコ台はすべて完全確率方式と呼ばれる抽選方式になっています。
これは、一回まわすごとに独立して、大当り確率の抽選が行われるということです。
例えば1/350の確率の機種であれば、どんな時でも1/350の確率で抽選される様に設計されています。 完全確率方式による抽選では入賞ごとの抽選が完全に独立のため、つねに入賞ごとに大当り確率での大当りが期待できます。
この独立性が統計的な計算をすることによって、トータルで勝つことができるといえます。
詳しくは、ここ(ボーダー理論)をクリックしてみて下さい。