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| 世界一のカルデラを持つ阿蘇山。九州の人であれば一度は訪れているといっても過言ではない雄大な自然を誇る人気の温泉地である。 現在も活動中の火山を目のまえで見学ができる火口や、大草原での乗馬風景が見られる草千里。 ここ熊本には、全国的に人気の黒川温泉を初め、玉名温泉、山鹿温泉、菊池温泉、杖立温泉、日奈久温泉、人吉温泉、天草下田温泉などの歴史ある温泉地も目白押し。 また、何処へ行っても温泉があると言われるほどの温泉アイランドである。 ここでは、各地の温泉を色々な角度から紹介しています。 |
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| 玉名・山鹿・菊池 | 阿蘇 | 熊本・宇城・上益城 | 八代・芦北・水俣 | 人吉・球磨 | 天草 | |||||||||||||||||||||||||
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「山鹿千軒たらいなし」と唄われるほど豊富な湯量をたたえる温泉で、まろやかな肌ざわりのお湯です。 温度は38度から44.6度で無色透明で神経痛や慢性リューマチ、胃腸病などによいとされています。 歴史は古く、発見は今から800年ほど前、保元の乱に敗れて下ってきた宇野親治(うのちかはる)が保元2年(1157年)、「手負いの鹿が湯浴みをして傷を癒している」のを見て温泉を発見したといわれています。 |
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| 黒川温泉 | 全国的にも人気の黒川温泉ですが、地元の人は300年ほど前から川にお湯が自然に湧いているのを知り、利用していたといわれていますが、歴史は意外に浅く、昭和36年に6件の宿が一般向けの宿泊を始め湯治場としての温泉地が生まれたとのことです。 田の原川への斜面に軒を連ねるように並ぶ宿から、木々の深い山に隠れ里のように点在する宿はいずれも情緒豊かな和風旅館です。 黒川温泉の最大の魅力は、各旅館が情緒あふれる露天風呂をそなえていて、入湯手形を利用すると黒川温泉の全旅館の3カ所の露天風呂に入ることができ、人気のひとつになっています。 |
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| 人吉温泉 | 歴史は古く、
明応元年(1492年)に相良家12代当主、為続(ためつぐ)が湯治をしたという記録が残っています。 球磨川沿いを中心に温泉が点在し、泉源は50を超えます。 人吉市内には、温泉旅館のほかに公衆温泉浴場も20数軒あります。 お湯はやわらかく、美肌効果が高いことから女性に人気の温泉で、慢性皮膚疾患の方にもオススメです。 飲用することで慢性胃腸疾患や肝臓病、結石などにも有効といわれています。 |
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| 下田温泉五足の湯 | 明治40年に天草を訪れた五人の詩人「五足の靴」にちなんで「下田温泉五足の湯」と名づけられた温泉で、お湯の温度はおよそ37度で、足を浸して30分もすると体中から汗が吹き出るほど温まります。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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