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s・架替工事の始まった餘部(余部)鉄橋に見納めの思いで行ってきました。(写真はクリックしてください。拡大します) |
餘部駅
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駅サインです
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ビューポイントからの定番アングル
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坂より
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・当日は生憎の曇り空。鎧駅(餘部駅の東寄り)からトンネルを抜けるとすぐに鉄橋にかかり、車内ではカメラ人たちが眼下の景色を撮ろうと左右に慌しく動き出します。右手には白波の立つ入り江が広がり列車は民家の上を飛ぶように走り、あっという間に餘部駅です。 |
日本海の町並み
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最側面
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民家と共存する鉄橋
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みあげ
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・駅から右手を上がると撮影ポイントがあり、見物客の一番の溜まり場。この場所も今年(2007)で撤去されるとか。坂を下っていくと鉄橋が目の前に迫ってきます。鉄道を支える鉄の構造体の逞しさと緻密さがリアルです。鉄柱に寄り添うように民家が近くにありますが、この鉄橋の撤去反対の声に反してここに住む人の騒音や降塵等による架替希望の生活の声も無理からぬことと感じます。 |
合成パノラマ
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・谷から見た鉄橋の全形です(手継ぎのパノラマなので不自然なところはお許しを;)下から全形を見上げるとこの谷間によくこんな架橋がされたものだと当時の人の苦労と情熱に感心の連続。なお、当時の工事要綱などは左下の写真を参照してください。中央の鉄塔の下右手あたりに昭和61年に起こった列車落下事故の慰霊碑があり、手を合わせました。 |
みあげ2
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架橋説明板
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橋北側の入り江
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ちょっとレトロ
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・鉄柱の見上げは構造体としてはもっともカッコいいアングルですね。青空でなかったのが残念ですが、これはこれでモノトーンぽい「クール!」かな。この日の入り江は少々荒れて波も高く鉛色の海でしたがそれも日本海らしい。いよいよ餘部鉄橋ともお別れです。2010年には4本柱のコンクリート橋が完成予定で、祝いの気持ちで新たな景色をまた見に来ます。 |
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