○建武元年(1334)楠木正成の一族和田高家岸和田古城築く。
 
  ○永禄年間(1558〜)松浦氏現現在地に岸和田城築く。
 
○天正11年(1583) 羽柴秀吉中村一氏を城主にする。
○天正12年(1584) 根来・増賀衆の岸和田城攻め。。
○天正13年(1585) 羽柴秀吉入城。根来寺を滅ぼす。
○天正15年(1587) 小出秀政入封。城郭整備に入る。
 
○慶長2年(1597) 天守完成。
 


○元和5年(1619) 松平康重 入封。
○元和9年(1623) 伏見城より伏見櫓が二の丸に移築。
○寛永17年(1640) 岡部宜勝入封。
以後、岡部氏5万3千石で明治に至る。
 
 
 
 
○文政10年(1827) 天守、落雷により焼失。
 
明治元年1868
○昭和29年(1954) 天守復興。
  ○昭和44年(1969) 城門、櫓復興