
本丸御殿の礎石です。戦前まで現存していた本丸御殿が戦災で焼失しなければ日本でも超一級の文化財であったのを思うと残念ですが、まもなく復元工事が始まろうとしています。全体の完成は十数年後ですが楽しみにしたいと思います。
大小天守と本丸御殿跡。 |

現存している本丸表門の二の門です。脇塀に門の屋根が沈んでいるのが珍しいです。
本丸表門二の門。 |

二の門の扉です。鉄板の錆や破れに歳月の重さを感じますが、扉を覆っている鉄板の薄いこと。
本丸表門二の門扉。 |

東南隅櫓を本丸表門跡から。隅櫓と角石垣の重なりが美しいです。
東南隅櫓。 |

名古屋城のいま |

天守入り口前から天守を見上げるとその量感にはいつも圧倒されます。現在の天守はコンクリート製の復元ですが、これが木造建築であればどれほどの質量感だろうかと。。
大天守みあげ。 |

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縄張図 |

東南隅櫓と右奥は本丸東門跡です。搦手馬出の整備工事が進行中で堀にブルーシートが落ちて(置いて)?います。
東南隅櫓と本丸東。 |

小天守入り口です。この天守も復元ですが、並の天守よりはるかに大きく、二層でこの床面積はまさに鎮座しているといった感じです。この角度から見る小天守は端正で美しい姿です。
小天守入り口。 |

二の丸(左石垣)と大手馬出(右石垣。現在は消滅して西の丸と同一になっていますが。。)の境界堀です。この狭い空堀と同じものが西にもあり大手馬出を構成していたわけです。
大手馬出脇空堀。 |

御殿跡と後方の櫓は東南隅櫓です。その右手は本丸表門枡形。上方から見ると縄張がよく把握できますね。
本丸御殿跡。 |

礎石跡の巨石の間を縫って廻ると改めて大天守の巨大さを知ります。
大天守礎石保存展示。 |

大天守の巨大な流れるような石垣の壁にも圧倒されます。石垣下部は「はらみ」?でしょうか。
大天守北側の台石垣。 |

二の丸大手門跡です。
二の丸大手門跡跡。 |

清洲城天守を移築したと伝えられる清洲櫓。この櫓も他城の天守に匹敵する規模です。徳川の櫓は多少趣には欠けますが真近でみると均整のとれた美しさに完成された城郭建築を見ます。
御深井丸西北隅櫓(清洲櫓)。 |