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home   漂白の俳人・井上井月
文化放送 ゴールデン・ラジオ! 読売新聞掲載句 毎日新聞掲載記事 読みましたか?
皆川盤水・読売新聞掲載  銀漢こぼれ噺  俳句・6月号


haishi etc
俳誌の紹介色々・・・。


銀漢亭こぼれ噺



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2017/4/17 発売されました。
 





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△本の購入に役立つ評価やみんなのレビュー(amazon)←リンクします。
 俳人協会新人賞受賞の俳人にして、酒亭・銀漢亭亭主が始めて語る俳句と京都を巡る半生記。仕事で赴任した京都、京都生まれの妻を娶り、俳句を始めてからの京都。バブルの崩壊により事業から撤退し、俳人居酒屋の亭主としての再出発。そして、妻を亡くしてからの京都……。喜びと悲しみを交錯させながら、俳人はどう生きてきたのか。★吉田類(酒場放浪記)推薦!!
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 仕事で接した京都、
京都生まれの妻と結婚してからの京都、
俳句を始めてからの京都、
妻を亡くしてからの京都・・・・・。
京都は味わいも深みも変化させながら、
いつしか喜びと悲しみの交叉する街となってきた。
「京都」を軸に、人生と俳句について綴った
著者はじめての自伝的エッセイ。



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  目次
△第一章 旅の始まり・・・
△第二章 船出・・
△第三章 激流へ・・
△第四章 翻弄される日々・・
△第第五四章  血筋は争えない・・
△第六章  叔父「池上檇人・・
△第七章  井上井月のこと・・
△第八章 そして京都(弌)・・
△第九章   そして京都(弐)・・
「食べ物」
コラム  京都よもやまばなし
ページ数;182




  

千年を借景として初比叡

    


2017/6/3   更新












俳句・6月号・今,この句を詠む!

俳句・6月号 (2017)












       

俳句・6月号・amazon・リンクします
            







俳句界 3月号  記事を紹介します。

 
俳句界 3月号 セレクション「結社」のページに掲載されています。




本文は30Pに掲載。






セレクション「結社」のぺージ。「銀漢新年号・2016」の写真が掲載されています。
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掲載俳句。拡大します。


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△俳句 四季 4月号


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俳句 四季 4月号  記事内容。






△俳句 四季 4月号 花の歳時記のページ。
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掲載俳句。拡大します。







井上井月/漂白の俳人

  『漂白の俳人・井上井月』伊藤伊那男著

 伊藤伊那男主宰の近著『漂白の俳人・井上井月』が平成26年12月25日に(株)KADOKAWAから刊行されました。近年俳人としての井上井月に対する位置づけの見直しが進む中で、伊藤主宰は井月の俳句を通して謎の多い実像に迫る試みをされます。井月の人となりを知る一書として、また井月俳句への入門書として高い評価を得ております。著名な文人、俳人の方々が、いろいろな機会にこの著書を取り上げて紹介されております。是非、読んで頂ければ存じます。

 読売新聞夕刊版・井上井月の記事(2015/4/4)
そのまま忘れられておかしくない男が今、なぜか熱い。北村皆雄さん(72)の映画『ほかいびと伊那の井月』(2011年)の公開後、復本一郎編『井月句集』(岩波文庫)が出版され、作品を味わいやすくなった。伊藤伊邦男『漂泊の俳人井上井月』(角川学芸出版)、北村さんの『俳人井月』(岩波現代全書)など初学者向きの本も相次ぐ。記事から抜粋。
△PDFへリンクします。



記事全体画像。拡大画像に。


△『漂白の俳人・井上井月』伊藤伊那男著

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 帯の紹介文から・・・
ひたすら芭蕉を慕い、山頭火に影響を与え芥川龍之介を唸らせた明治初期の俳人・井上井月。だがその正体は長い謎だった。酒好きで、家も財産も持たず、伊那を約30年放浪した男の知られざる素顔を、近年発見された日記、資料、俳句から探る。唯一の入門書。


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 ひたすら芭蕉を慕い,山頭火に影響を与え、芥川龍之介を瞠目させた。その謎多き生涯を俳句と資料でたどる。井月の素顔が分かる唯一の入門書。135句の名句鑑賞付き。
              KADOKAWA HAIKU 『俳句』4月号から・・。









通販のページへリンクします。




△KADOKAWA
「俳句」
2015年5月号 新刊サロン・コーナー. 242ページ
『漂白の俳人・井上井月』
「深い理解への第一歩」
相馬智様の紹介文です。


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△KADOKAWA HAIKU
2015年3月号/俳人の時間から

画像上で拡大します。2015/6/5
巻頭3ページに写真が掲載されています。
新作5句
「奈良晩冬」が紹介されています。




△KADOKAWA HAIKU
2015年4月号/俳句の好きの集う居酒屋。P.140~145。

画像上出拡大に。
△俳句好きの集う居酒屋
銀漢亭で句会/火の会



シグネチャー 4月号 
SIGNATURE April 2015 Number 580
△旅先でこころに残った言葉
第81回
文 伊集院 靜氏の素敵なエッセイです。
春の日の一日、小さな旅にでた。から始まる・・。
伊藤伊那男主宰との関わりから井上井月の地、伊那谷への
旅の素晴らしいエッセイが掲載されています。


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文化放送・大竹まこと ゴールデン・ラジオ!2016/4/25 オンエアー


 文化放送 伊藤伊那男主宰紹介  2016年4月25日

大竹まこと ゴールデンラジオ


△大竹発見伝~ゴールデンヒストリー(PM14:00~)オンエアー
『俳句に出会う』伊藤伊那男主宰の紹介の番組でした。
 伊那男主宰の紹介。銀漢亭と吟行と銀漢俳句会とHPの紹介をして頂きました。
最後に奥様のお好きな「ベサメムーチョ」で番組が終了でした。15分位・・。
お陰様にてHPのアクセス数がPM14時以降に増え、25日のアクサス数は『210』でした。
さすがメディアの力ですね。有り難うございました。

情報を頂き作成しました。ご了解ください。訂正箇所がありましたらご一報ください。



2016/4/25    更新
     
             

読売新聞・掲載句


2016/8/19 読売新聞 2ページに掲載されました。
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畔柳海村第1句集「マダンの風」の掲載されています。

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「マダンの風」から・・。


2016/5/31 読売新聞朝刊 2ページに掲載されました。
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お読みになりましたか・・?



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 『辛夷』             原田 さがみ
『銀漢こぼれ噺』        伊藤 伊那男
『草紅葉』            大山かげもと
『マダンの風』           畦柳 海村
『留守詣』             武田 禪次
『庭の椅子』           島谷 高水
『初蝶』              伊藤 正平
『漂白の俳人/井上井月』   伊藤 伊那雄





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△『留守詣』  武田禪次 第二句集
写生を基盤にした叙情が滲み出る誌の数々

△『漂白の俳人 井上井月』  伊藤伊那男  著
井上研究待望の一冊 

△『庭の椅子』 島谷高水  第一句集
独特のユーモアとペーソスにあふれた句集

 
  自選十句  武田禪次  

春節の雑踏にゐて異邦人
耕に天地の気息整へり
葦原の中つ国中田植どき
爆心地いま万緑の只中に
黄泉までの道のり半ば草いきれ
血脈の旅立ち秋の蛍かな
秋思ふと石人石馬に囲まれて
大神へ欠かせぬ卵留守詣
鰭酒や長子に語ることあまた
一畳が大悟の海への冬安居

△上梓記念号、2016年7月号から。




     
             




     

人生は夕方から楽しくなる

             


2016年6月10日 毎日新聞夕刊掲載記事。3ページに。







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 天井に豆電球でできた星がまたたいている。屋号の『銀漢』は天の川のこと。 BGMは「Everybody Loves Somebody」。
  京のの路地ひとつ魔界へ夕薄暑
"70歳まで続けますよ。それからは奥の細道みたいな旅がしたいでね。”





2013/12/13 撮影

2016/6/14  更新


皆川盤水全句集・読売新聞掲載句


皆川盤水全句集。



2016年11月28日、読売新聞、朝刊に掲載。

2016/11/28   更新





2016/11/28   更新