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▲4月号UPしました。2018/3/25    ▲今月の写真へ2018/4/19

伊藤伊那男・銀漢俳句会


最新号


 






















御衣黄
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2018年4月24日(火)
お早うございます。AM5時、14℃、曇りの予報です。

季節は「穀雨」へ・・・24節季
穀雨は、百穀を潤す雨のこと。百穀は,数多くの穀物のこと。人類が主食としてきた米、麦、粟、稗、黍、豆などの分類をいいます。煙るように降る春の雨。百穀だけでなく,さまざまな食物を生み,育んでいきますね。

葭始生・あしはじめてそうず・第16侯・4月20日から4月24日頃。
葦芽・あしかび。
「葦牙」とも書きます。
「かび」は、植物の芽や穂先などの,鋭く,細く突き出たものをさす言葉です。葦の新芽は,水面から角のような尖った芽が出て来るでこう呼ばれました。葦角、葦の錐などともいいます。
2017/7月号・花の種主宰の八句から。
△春落葉焚くに燻るばかりなる



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4月号UP致しました。(2018/3/25)

△今月の花の歳時記。2018/4/19

4月23日までのアクセス数は1,063でした。有り難うございます。5月号の原稿が届きHPを制作しています。俳誌発送は23日の予定です。暫くお待ちください。


今日の季語。
鞦韆・しゅうせん
ぶらんこのこと。
「鞦韆」は中国の呼び名で、古代中国では晴着を着た男女が一緒に乗って漕ぎあったという、あでやかな趣向の春を招来する行事でした。唐の玄宗皇帝も大いに好み、まるで仙人になった気分になる遊具だと「鞦韆」を「半仙戯」と名付け、華やかな衣装をまとった後宮の美女たちに漕ぎ楽しませたといいます。
美しい日本の季語)から。毎日更新。4/24





昨日、新宿の「ある書店」へ歳時記の冊子を求めに行くと伊那男主宰の「漂白の詩人・井上井月」の著書が俳句のコーナに並んでいました。2016/4/22

                             2018/4/24 管理人・八王子/ 更新


 
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△アクセス85,000の記録は2018/3/20でした。

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