アルマイト アノダイズド表面処理クリップ


Q.426
化学研磨で白い模様が発生して困っています。アルミニウムを化学研磨する工程で白い...

化学研磨で白い模様が発生して困っています。アルミニウムを化学研磨する工程で白いシミが発生しています。処理はアルミ板をカセイソーダで脱脂処理後リン酸+硝酸で化研し硫酸でアルマイト処理行っています。どうも脱脂処理後にシミ同様の模様が目視で確認できたのですが除去方法が分かりません。化学の知識ないので,簡単な回答お願いします。



A.426
化学研磨で白い模様が発生して困っています。アルミニウムを化学研磨する工程で白いのベストアンサー

アルミニウムは、塩基にも、酸にも溶解する両性金属です。上の素材だと、苛性ソーダ硝酸硫酸には間違いなく溶けます。(リン酸も条件次第で溶けます)ゴミが残っていると、そこにだけスポット状に酸塩基の局在が起きますから、模様になってもおかしくないと思います。もし気にされるようなら、一度ゴミを落としてから処理されることをおすすめします。




   

Q.427
海で使用する道具(金属製品)の手入れについて相談です。使用状況は、魚の口を挟んだ...

海で使用する道具(金属製品)の手入れについて相談です。使用状況は、魚の口を挟んだりする道具なので、海水に触れたり、海の砂が付いたり、魚のヌルヌルが付いたりします。使用頻度は多くなく、保管時間が長いです。今考えているのは、使用後、水道水の流水で塩気や砂を洗い流す。水分を拭いてから、KURE5−56をスプレーしようと考えています。また、保管方法は、乾燥剤と一緒にビニール袋に保管してはどうかと考えています。ちなみに、道具の材質は、ステンレス、アルミ(アルマイト)で、バネ(材質不明)仕掛けの稼動部分があり、錆びが発生すると、見た目が悪くなるだけでなく、動きが阻害されます。私は、金属製品の扱いに慣れておらず、このような手入れ方法、保管方法で良いのかどうかわかりません。良きアドバイスをお願いいたします。



A.427
海で使用する道具(金属製品)の手入れについて相談です。使用状況は、魚の口を挟んだのベストアンサー

しっかり真水ですすぎ洗いをします。ぬめりはにおいの元になるので、たわしなどを使って、こすって落としたほうがよいでしょう。その後にしっかり乾燥させ、潤滑剤をスプレーしますが、CRC556はゴム関連の部品への影響がありますし、長い時間だと揮発します。また研磨剤が入っているようなので、前記者のようにCRC666(マリン用でサラサラ)またはシリコンルブ(ちょっとべたつく)等をスプレーしておけばよいでしょう。保管は新聞紙等にくるんでおいたほうが良いと思います。(新聞紙のインクは油性なので多少は防錆効果も期待できるので。)




   

Q.428
アルマイト処理は鋳鉄にできますか?ブレーキキャリパー塗料が赤や金ばかりで他の色...

アルマイト処理は鋳鉄にできますか?ブレーキキャリパー塗料が赤や金ばかりで他の色が欲しいです。緑→プロジェクトμ青→エンドレスのようなので、塗料が無いのであればアルマイト処理しかないでしょう。これらのメーカーから発売されているブレーキキャリパーは鍛造か削り出しのアルミ素材のようです。着色用にブレーキキャリパーを入手しておきたいですが、キャリパー用の塗料は単なる耐熱塗料でしょうか?キャリパーペイント用と謳っていない塗料で青や緑を探したいです。



A.428
アルマイト処理は鋳鉄にできますか?ブレーキキャリパー塗料が赤や金ばかりで他の色のベストアンサー

アルマイトはアルミの酸化皮膜ですおで鉄には無理です。アルマイトのアルはアルミニウムのアルです。キャリパー塗装は単なる耐熱塗料ですのでキャリパー用と書かれていなくても耐熱塗料であればOKです。




 
 

Q.429
バイクを研磨剤で磨くことで表面処理の剥離はありますか?先日、古いバイクを購入し...

バイクを研磨剤で磨くことで表面処理の剥離はありますか?先日、古いバイクを購入しました。90年式のスティードです(^ω^)マザーズのマグ&アルミニウムポリッシュで磨いていました。スイッチボックスやブレーキレバーを磨く前は白っぽかった(白っぽいシルバーみたな色)ですが、磨き終わると白っぽさは消え、鏡みたいにツヤが出てきました。きれいになったと最初は喜んでたのですが、もしかしてこれは表面処理(アルマイトとか?)を剥がしてしまったのでは思えてきました。ポリッシュの注意書きにアルマイト処理には使えません、と書いてあることに気がつきました。これって大丈夫なんでしょうか?



A.429
バイクを研磨剤で磨くことで表面処理の剥離はありますか?先日、古いバイクを購入しのベストアンサー

アルミパーツの表面に施されているクリアー層が剥離されます。一旦は美しくなりますが数日でアルミの白錆が浮き出て来ます。アルマイト(ハードアノダイズド)では有りません。これから頻繁に磨くか、クリアー塗装するかは貴方次第です♪




   

Q.430
アルマイトの色を以前作ったものと合わせたいのですがどうしたらいいのでしょうか?...

アルマイトの色を以前作ったものと合わせたいのですがどうしたらいいのでしょうか?以前作ってアルマイト加工してもらった物があるのですが、同じ形・同じ色でまたいくつか必要になってしまいました。そのため新しく製作して加工に出したところ、近似値というのも微妙なくらい色が違ってしまいました。完全に同じ色にはならないと言われていたので覚悟はしていましたが、ぱっと見た感じで明らかに違う色なのです。加工をお願いしたところからは、同じ番号の材料でもロットが違うと(極端な話、板が違うと)同じ色にはならないと言われてしまいました。アルマイト加工というのはそれほど色が調節できないものなのでしょうか?問題の物は板を箱状に折っただけのもので、サンドブラストをしたうえでアルマイト加工をします。色はほとんど地の色でグレーっぽい感じです。(特別染色しているような色ではありません)また、アルマイト加工は染料を入れないことも可能なはずですよね?その場合でも、材料の影響で仕上がりの色が変わってしまうということはあるのでしょうか?



A.430
アルマイトの色を以前作ったものと合わせたいのですがどうしたらいいのでしょうか?のベストアンサー

完全に色を合わせられるという保障はありませんが、以前作ったものの現物をアルマイト業者さんに渡して、合わせてもらうしかないでしょう。以前のものと今回のものの素材(あれば硬度などが書かれたミルシート)や加工方法の違いについても伝えておくべきです。なお、一目見て色が違うなら陽極酸化処理液の種類(硫酸、シュウ酸など)が違う可能性もあります。染料を入れなくとも、アルミの種類、冷間加工率、熱処理、表面の加工方法によって仕上がりの色が違ってきます。径の太い丸棒材などでは、外周付近と中心に近い部分で明らかに違う色に仕上がる場合が多々あります。そもそも、染色の『微妙な調整』を意図的に行う事自体が難しい上に、素材や前工程での影響を受けるものですから、アルマイト業者はたいへんです。(別にアルマイト業者の回し者ではありませんが・・・)サンドブラストもメディアの種類や噴射圧などによって色の変動要因となります。また、古いメディアに混ざっていた以前の加工残渣(銅だか鉄だか)が悪さをして、アルマイトの色が変わった・・・なんてこともあります。蛇足ですが、黒色は色のバラツキが出にくいです。もし切削加工肌もあるなら挽き目に留意して刃物の送りなども決めておいた方が良いでしょう。




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