マンションの建築と同時に家具のデザインをする人もいますけどね。建築家となれば、空間全体も提案するし、そこに置くべき家具、あるいは家具単体のデザインもしますし、出来て当然。何も不思議はないし、おかしな話でもありません。ただし、幅広くできるようになりたいのなら、建築科の高校なんてまったく意味は無い。基本的にはハイレベルの大学に行くことを考えればいいんじゃないかと思います。建築には2つの方向性があります。1つは工学部の建築。もう1つは美大の建築。どちらにしても、普通の高校で十分。きみの人生の方針が確定されているわけでもないし、今後の人生像の変化に柔軟に対応できるようにするためにも、高専なんかには行かずに、普通の高校で君が行ける限りレベルの高い学校に行けば良い。建築は普通の高校から工学部にも美大にも行けるんだから。もし高校生になってもまだ建築を志す意識が変わっていなかったら、ここで美大にするか普通の大学の工学部にするかを決めれば良い。そのための手段は全然違うので、同時並行というのはまず無理なので、どちらにするかはそのときに決めれば良い。なんにせよ、今は普通の高校で十分。今きみが持っている2つの目的は両方かなえることも出来るし、高校で人生の選択肢の幅を極端に狭くさせる必要も無いんだから、普通の高校で十分。就職率に関しても、数字はいくらでも調整できます。就職を希望している人、就職先、雇用形態、比較対象にしている大学等、セグメントを都合の良いようにすれば、いくらでも良い数字を作れます。高給がほしいのなら、レベルの高い大学に入り、理系であれば院まで行くことも考えて、高給がもらえる人材になあることが必須です。なお、漢字検定等の検定や資格なんて意味は無い。そんなものは趣味レベル。
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