グルース アン バイエルン (Gruß an Baiern)



 19世紀後半から続く、ドイツの薔薇園芸家、コルデス家の3代目、Reimer  Kordes が 1971年作出の四季咲き
フロリバンダ。  Messestad Hannover と Hamburg との交配種。 
 名前の意味は ”バイエルンによろしく”、と ドイツずくめの系統の薔薇です。 
 如何にもコルデス家系の薔薇と一目で分かる、しっかりとした茎に厚い葉を持ち、鮮明で輝かしく、しかも爽やかな赤い花が6月末から10月まで次々と花開きます。 
  春先は重く凍った雪に押しつぶされていますが、健気にシュートを伸ばし、背丈こそ60cmと小ぶりで、それ以上大きくはなりませんが、枯れもせず、10年以上、毎年楽しませてくれます。


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