絢爛とか爛漫とか - 第七回公演

昭和初期。“モボ・モガ”に象徴される新しい風が吹いていた時代。
4人の若き文士たちが“青春”を舞台にうねり、惑う。

だれもが一度はぶつかる人生の分岐点を
KAN舎が体当たりで演じます。

脚本: 飯島早苗
脚色・演出: 廣川 真菜美
日程: 2016年11月5日(土)  ①14:30〜 ②19:00〜
  2016年11月6日(日)  ③13:00〜 ④17:00〜
会場: 阿佐ヶ谷シアターシャイン(アクセス)

MID SUMMER CAROL 〜ガマ王子vsザリガニ魔人 - 第六回公演

個性的な患者が集まり、曲者の医者やスタッフが働く、とある総合病院。
そこである日、記憶を持てない少女と頑固じじぃが出会った。
その出会いが患者たちに変化をもたらし、予想だにしない奇跡が起きる。

あの子の心の中に残っていたいんだ――
残された力を振り絞り届けたかった思いとは。

脚本: 後藤ひろひと
演出・脚色: 廣川 真菜美
日程: 2015年11月21日(土)  ①18:30〜
  2015年11月22日(日)  ②13:30〜 ③18:30〜
  2015年11月23日(月祝) ④12:00〜 ⑤17:00〜
会場: 新宿シアター・ミラクル(アクセス)

見果てぬ夢 - 第五回公演

舞台は総合病院の中庭。
真ん中には花壇。
登場人物は医者と患者と取り巻く人たち。
いきなり病気を告知されて…

どこかで聞いたことあるような…ないような…?
きっと誰もが体験する、夢のような現実話。
誰かの夢は自分の現実、自分の夢は誰かの現実。いつかその日がやってくる。それでも人は夢をみる。
願わなければ何も始まらない。願うからこそ叶うのだから…

劇団KAN舎がおくる夢と現実を詰め込んだ素敵でおちゃめなハートフルコメディ。

脚本: 堤泰之
演出・脚色: 瀬戸元哲
日程: 2014年7月20日(日)A組14:00-、B組19:00-
  2014年7月21日(月)B組13:00-、A組17:00-
会場: 上野ストアハウス(アクセス)

ダブリンの鐘つきカビ人間 - 第四回公演

舞台となるのは中世のアイルランドを思わせる不思議なまち。
そのまちをある時、症状は人によって千差万別という不思議な病が襲います。
うろたえるまちの人々。
そして、不幸な病に冒された二人の若い男女と、
その不思議なまちに彷徨い込んでしまった現代の二人の若い男女を巡る、
世にも可笑しく哀しい運命…。

不思議な病に襲われた、
不思議なまちに巻き起こる、
不思議な不思議な愛のお話です。

脚本: 後藤ひろひと
演出・脚色: 瀬戸元哲
日程: 2012年11月24日(土)14:00-、18:30-
  2011年11月25日(日)13:00-、17:00-
会場: 下北沢 東演パラータ(アクセス)

赤鬼 - 第三回公演

これはフカヒレのスープを呑んで死んだ妹の話である。
あの女と白痴の兄とんび、あの女を狙う嘘つきのミズカネを軸に
とんびの回想によってこの話は語られてゆく。

『鬼は人を食べる』

共同体に捨てられた異形の他者をめぐる野田秀樹の鮮烈な作品。

脚本: 野田 秀樹
演出: 野口 悠介
日程: 2011年10月29日(土)14:00-、18:00-
  2011年10月30日(日)13:00-、17:00-
会場: 中野ウエストエンドスタジオ

煙が目にしみる - 第二回公演

桜の咲く季節、とある田舎の斎場でのお話。
その待合室で、白装束を着た二人の男が幽霊となり自分たちの火葬を待っている。
だが、二人はまだこの世に未練があるらしく、成仏することをためらっている様子。
そこへボケはじめている一人のおばあちゃんが現れた。
そのおばあちゃんは、なぜかすでに死んでいる二人の姿が見えたり、会話をすることが出来るらしい(笑)
彼らがそのおばあちゃんを通じて、残した人々につたえることとは…

脚本: 堤 泰之
演出: 瀬戸 元哲
日程: 2010年12月11日(土)
  2010年12月12日(日)
会場: かもめ座

トランス - 第一回公演

フリーライターの立原雅人
精神科医の紅谷礼子
そしてオカマの後藤参三。

高校時代の同級生で親友だった三人は、久しぶりに再開する。
しかし精神を病む雅人はある妄想を抱えていた。
雅人の妄想に二人は巻き込まれていくが…。

何が妄想なのか?真実とは?三人の愛の行方は?
多くの劇団に愛され公演されてきた傑作戯曲!!

脚本: 鴻池 尚史
演出: 野口 悠介
日程: 2009年2月28日(土)
  2009年3月1日(日)
会場: 川崎H&Bシアター

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