村上史好

安倍政権下、株価は上がり日銀の円安誘導で、一部はアベノミクスの恩恵を享受し続けていますが、大多数の国民には、その恩恵は届かず格差を拡大させただけの安倍政治。経済の実態は、国民の貴重な年金基金を使って株価を支えるだけで(官製相場)企業業績が改善された結果ではなく見せかけの好景気を演出しているだけです。だから、国民経済・生活は良くなっていません。

その上立憲主義を無視し、戦争の危険を増大させる憲法違反の集団的自衛権容認の安保法制を強行可決。国民の6割が反対する原発再稼働を推進など。

まさに国民の願いに逆行し、国民の思いを無視し続ける一人よがりの安倍・自公政権の暴走にストップをかけねばなりません。

民主党政権の失敗はあったけれども、再び政治の流れを変えることに躊躇してはいけないと思います。それを実現するためには、野党協力が不可欠です。市民と野党が協力すれば政治は必ず変えることができると確信します。