村上史好

2009年自公政権から民主党政権へ、そして再び2013年から自公政権へ。それも誰も望まない一強多弱政治が暴走中です。

民主党への政権交代に国民が期待した様々な格差の是正、官僚主導から政治主導への転換、社会保障制度の抜本的な改革などが実現しないまま、結局何も変わっていない日本社会と政治。

民主党政権の失敗はあったけれども、再び変えることに躊躇してはいけないと思います。

政治は、国民が安心して豊かに暮らす生活・社会を作るためにあります。言うまでもなく当たり前のことです。問題はそれを実現するための政策的アプローチであり、その意識や姿勢を保ちつづけるかです。

私は、国民が日々安心して暮らすために、所得の格差・雇用の格差・教育の格差の是正に徹底して取り組んでいきます。そして将来不安を解消するために社会保障制度の改革に取り組んでいきます。

これが私の政策の二本柱です。

皆さん、当たり前のことを当たり前に実行する政治を実現するために一緒に行動しましょう。

そして、いつまで待っても恩恵のない、格差を拡大させただけの「上から目線」のアベノミクスに終止符を打つために、自公政権をリセットしましょう。