新見旅行記

最寄り駅から大阪まではいつもと変わらない風景です。大阪からはお馴染み新快速で姫路へ。東へはよく行くのですが、西へはあまり行かないので、少し新鮮な感じがします。新快速には「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」のヘッドマークがつけられていました。
大阪から姫路までは新快速で約1時間。途中阪神9000系も見られました。

姫路からは姫新線。ホームに行くと、やはりキハ127系が入線していました。赤いシートの転換セミクロス。1+2列というのには少し驚きました。
新車特有の「におい」がしますが、警笛はEF66のそれに似ていました。

佐用でキハ127系とはお別れで、ここからはキハ120系です。
津山で乗り換える際、弁当が買えるかと思いましたが、乗り換え時間が少なかったため、購入できませんでした。残念ながら昼食は新見までお預けです。

新見で駅スタンプを押したあと、まずは、博物館に行きます。「竹内栖鳳とその弟子たち」について展示されていました。
そのあと、「伯備」という店に行き、猪ラーメンというのを食べました。
管理人は初めて(多分)猪肉を食べたのですが、とても美味しかったです。豚肉より脂が少なく、それでいて旨味のきいたラーメンにさせていました。

完食し、他の店で「電子投票記念まんじゅう」(日本初の電子投票が行われたのは新見市だそうです)などを購入し、急いで伯備線へ。ここから姫路まで115系です。およそ3時間同じ席…。まぁ、そんなことを言い出したら、もっと長距離を走る列車がありますからね…。
しかし、途中、退屈を吹き飛ばした列車がありました!倉敷付近で、一昨日の最終「富士・はやぶさ」の返却回送とすれ違ったのです!こんな所でお目にかかれるとは夢にも思いませんでした。改めて、「ありがとう、お疲れ様でした。」です。

さて、列車は数分遅れで姫路に到着。姫路からはやっぱり新快速です。
先行する特急の遅れにより、6分遅れてしまいましたが、幸か不幸か大阪環状線も遅れていて、結局京阪で予定していた列車に乗ることができました。

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