
山代温泉旅行記
余った青春18きっぷを消費するのも兼ねて、山代温泉に行ってきました。
朝は、京阪の最寄り駅に到着が早すぎたので、特急車の区間急行と普通をすることにしました。
すると、R0605Aに8531Fが!新幕になってからは初めて撮影する格下げ普通でした。本当はその5本ほどあとの区間急行に乗車するはずでしたが、予定を変えて8531Fに乗車して京橋に移動です。
京橋に着くと、
京橋で合流するはずの友人が遅れるとの連絡が入ったので、大阪で合流することにし、奈良線色の103系区間快速に乗車。この車両の放送設備はなんと電話の形をしているんです!おもしろい形ですよね。
大阪ではなんとか合流でき、大阪7時45分発の新快速湖西レジャー号湖西線経由近江今津・
敦賀ゆきに乗車します。
京都でまた友人と合流し、一路敦賀を目指します。車内ではなぜか外国人の姿をよく見かけました。
敦賀で昔急行などに使われていた475系に乗り換え、加賀温泉駅へ。「くずもの入(れ)
国鉄」と書かれたごみ箱など国鉄時代を彷彿とさせるものがたくさんありました。
加賀温泉からはタクシーで(バスでは温泉にゆっくりつかれないため)「ゆのくに天祥」という旅館に向かいます。到着してすぐに向かったのは勿論風呂。
早速服を脱いで入ります。中はそこそこ広いです。ゴエモン風呂などもあって楽しめました。設備もしっかりしていて、今まで入った中で1番よい風呂でした(お世辞でも宣伝もなく本心からそう思ったんですよ!)。
その後土産などを買って加賀温泉駅に戻ります。するとなんと「あすか」が入線してきたのです!牽引機はEF81
107。
どうやらこの駅から団体客をのせてどこかにいくようです。同行していた友人も興奮しながら撮影していました。ホームを挟んで雷鳥とも並んだので貴重な写真がたくさん
撮影できました。
「あすか」が撮影でき、機嫌が良くなった一行は加賀温泉→福井→敦賀→近江今津→京都→大阪→京橋と帰っていきます(途中抜けあり)。僕は車内での記憶は爆睡していたためほとんどありません。