名古屋旅行記

京橋から快速で木津まで行き…、木津で特急三条ゆき氏と合流、一緒に行くことにしました。

関西本線で名古屋に行くのですが、途中、特急三条ゆき氏と僕との共通の知人がいて、すごいびっくりしました。どうやら他の男性と旅行しているようです。
で、知人はその男性と喋っているので、話しかけず、そのまま乗車し続けます。
で、亀山に着き、313系に乗り換えて、名古屋へ。名古屋で天むすを食し、そのあと、お土産(ういろう)を買いに行くことにしました。

ういろうは地下鉄浄心駅に移動して買い求めました。そこは、あるHPで5つ星の評価を受けた「浄心饅頭」という(多分そうでした。違ってたらすいません。)お店なんです。

しかし、残念ながら白ういろう1本以外は売り切れており、結局僕が1本買いました。それだけ有名でおいしいってことですね。

そうして名古屋に戻って他にほしかった「ういろう」を買い、またまた313系の快速で大垣へ。

そして、いわゆる美濃赤坂線に乗ります。そこで3番線に向かったのですが、そこに入線していた車両のひとつが、クモハ313-313だったのです!
ちょっとだけ興奮しながら撮影しましたが、こういう「キリ番」に出会えてよかったです。

この313系、車両の真ん中の扉だけが開いていて、ほかの扉は締切という奇妙な状態で停車していました。しばらくして発車。
およそ5分程で終点の美濃赤坂に着きます。特急三条ゆき氏によると、この線は東海道本線の支線ということなのですが、この美濃赤坂駅は木造の無人駅なのです。そこで降り(というより終点なので降りたというほうがいいですね)近くを散策することに。

駅の近くには西濃鉄道という石灰を運ぶ鉄道があります。西濃鉄道で運んできた石灰をこの美濃赤坂線で運ぶようです。
美濃赤坂
この辺りはあたかも廃線跡のような感じで車止め付近は草がぼうぼうでした。
写真はその時撮影したものです。

特に見るものもなかったので、同じ車両で大垣に帰りました。大垣に戻った後は、米原ゆきが来るまでひたすら待ち続けます。

大垣では117系が大量に見れ、樽見鉄道も撮影できました。
また、養老鉄道も見てみようということで、入場券を買って入ることにしました。駅員氏に頼むと、なんと硬券で出てきました。

硬券ということで疲れも少し吹き飛び、いろいろ撮影します。
一通り撮影してJRに戻り、しらさぎを撮影しました。また、この後、赤車番のEF65 1082が牽引する貨物列車も撮影でき、大垣での収穫は多かったです。

そうしているうちに、313の米原ゆきが来て、米原に行きます。
途中、車掌車を4両も見ることができ、大変満足でした。

米原で隣の線の新快速で大阪に行き、新しいメガネをもらって帰宅しました。

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