いずれ伝説となるであろう候補プレーヤー
いずれ伝説になる可能性がある候補プレーヤーたちです。伝説に残るよう応援していきましょう!

移動→
プレーヤー名 21世紀の伝説は、彼らの手で!
ア行 ページTOPへ戻る
相川亮二 2009年に横浜からヤクルトに移籍して投手陣を引っ張り、クライマックスシリーズ出場にまで導いたことで注目を集めた捕手である。今後のヤクルトの浮沈は、彼の活躍にかかっていると言っても過言ではない。
青木宣親 ヤクルトが誇る日本屈指のアベレージヒッターである。左打者で重心の低い独特のフォームから球を引き付け、左右に打ち分けて安打を量産し、本塁打も放てて、俊足で守備も巧い。毎年首位打者争いの本命であり、もはやイチローの後継者と言っても過言ではない選手である。このまま進化すれば、打率4割も夢ではない。
浅尾拓也 150キロを超える直球とパームボール、フォークボールなどを武器に、テンポのいい投球で好調時はいとも簡単に打者をしとめる投手である。岩瀬につなぐセットアッパーとして頭角を現し、中日の勝敗のカギを握る存在である。
朝倉健太 切れのある直球と切れ味鋭いシュートを武器に中日のローテーションで活躍する投手。好不調の波をなくし、川上が大リーグ移籍後のエースとして、安定した成績を残してほしい。
阿部慎之助 巨人で1年目からレギュラーに座り、2年目で多くの素質が開花。安定したアベレージを残せる上に、パンチ力もつき、リードも年々巧さを増している。サヨナラ打の多い勝負強さも魅力だ。巨人史上最高の捕手の称号は目の前にある。
新井貴浩 本塁打を量産できて、状況に応じてヒットを打てる技術を持ち合わせた打者である。広島では四番として本塁打王を獲得し、2008年には阪神へ移籍して中距離ヒッターとして活躍を見せている。阪神が日本一になるための鍵を握る選手である。
新垣渚 甲子園を155キロで沸かせたヒーローは、ホークスでエースへの道を順調に歩み始めている。剛速球だけでなく変化球の切れも素晴らしく、松坂に勝るとも劣らぬ実績を残せる可能性を秘めている。
荒木雅博 落合博満が「お前は打たなくてもいいんだ」とまで言った鉄壁の守備力は芸術品である。井端との二遊間はいずれ伝説になるだろう。守備、走塁に続いて打撃も開花し、中日が黄金時代を築くなら攻守の要になるだろう。
安藤優也 いつも疲れたように投げていると言われているが、それだけ冷静にゆったりと安定した投球を見せているということでもある。今や阪神のエースであり、阪神の日本一奪回のために毎年2桁勝利を残してほしい。
五十嵐亮太 MAX158キロをマークした剛速球で打者を翻弄する。ヤクルトの「キムタク」と言われた容姿も魅力。近いうちに160キロ超え、と期待させてくれる剛腕だ。2010年からは大リーグのメッツに移籍し、新天地での活躍を期待したい。
井川慶 21世紀になって開花した阪神の若きエース。直球も変化球も切れが抜群であり、2003年阪神優勝の大黒柱となった。その後、大リーグ移籍を果たしたものの、慣れない環境で苦戦が続く。阪神エース時代の活躍をもう一度見せてほしいものである。
井口資仁 旧名:忠仁。エリート街道を順調に歩み続ける俊足の中距離ヒッター。ここのところ、高打率をマークするようになり、メジャーリーグへ移籍して松坂らパリーグ投手陣を喜ばせた。メジャーで世界一に貢献。ロッテ復帰後も、中心選手として活躍を続けてほしい。
石井一久 2000年に念願のタイトル最優秀防御率を獲得。2度目の奪三振王にもなった。左腕から繰り出す150キロを超える直球と鋭いカーブで三振の山を築く。2002年からはドジャースに移籍し、エース級の活躍。そして、ヤクルト復帰後、盟友古田監督の元で活躍を見せ、古田監督退任後、新たな友達を求めて西武へ移籍し、エース級の働きを見せている。
石井弘寿 抜群の安定感を誇るヤクルトのセットアッパーで、素晴らしい防御率を残す投球からは防御率0点台も夢ではないような気にさせてくれるが、近年の故障からの復活が待たれる。
石川雅規 ヤクルトが誇る小さな大エースである。小柄ながらも、毎年安定した投球で2桁勝利を挙げてくれる。2008年には最優秀防御率で念願のタイトルも獲得し、さらに磨きがかかった投球術を見せてくれそうである。
李承ヨプ 韓国でシーズン56本塁打を記録したアジアの大砲は、ロッテを優勝させ、巨人でも四番打者として活躍したものの徐々に飼殺し状態になった。パワーは折り紙つきなだけに、移籍先のオリックスでの活躍が期待できる。がっしりした大打者の雰囲気を持ち、鋭いスイングで放たれる打球は、ドームの上段に何度も突き刺さるだろう。
糸井嘉男 2009年に急成長を遂げて打率3割をマークし、日本ハムをリーグ優勝に導く活躍で一躍、主力選手となった外野手である。パンチ力もあり、走攻守が揃っているだけに、この先、プロ野球界を背負っていく存在となりそうである。いずれは3割、30本塁打、30盗塁を何度も記録できる選手になってほしい。
井端弘和 バッティングセンスも守備も素晴らしいプレーヤー。荒木との二遊間コンビは不動のものとなりそう。得意の右打で首位打者を狙い、息の長い活躍で立浪のような歴史に残る大選手になってもらいたい。
今江敏晃 日本シリーズでの信じがたい活躍で一躍、リーグを代表するスターとなったアベレージヒッター。精悍な風貌と思い切りの良いバッティングで今後のロッテ黄金時代の要となっていくだろう。
今岡誠 プロ6年目で3割台を記録してから、しぶとさを増し、阪神の安打製造機として2度の優勝にも大きく貢献。守備も内野のどこでもこなせる。不振に陥って、ロッテに移ったが、状態が戻れば主力として活躍ができる。
林昌勇 ヤクルトが韓国から獲得した160キロ近い直球を投げ込むサイドスローの守護神である。韓国球界で好成績を残した後、ヤクルトでも好成績を残し、第2回WBCでは韓国代表の守護神として決勝戦でイチローと名勝負を繰り広げた。
岩隈久志 新球団「楽天」であまりにも大きな期待を背負っての出発となったが、2008年にはついにシーズン21勝という快記録を達成して、仙台にとどまらず、日本球界のヒーローとなった。近鉄消滅を心から悲しんだ近鉄最後のエースにして楽天最初のエースは、近いうちに楽天に初優勝をもたらしてくれるはずである。
岩田稔 1型糖尿病と闘いながらも、阪神のエース級として活躍し続ける好投手である。左腕から繰り出すキレのある直球と大きなカーブを武器に安定した投球を見せており、奪三振も多い。岩田がタイトルを獲得する活躍を見せれば、阪神は優勝が見えてくる。
岩村明憲 背番号1を背負い、将来のヤクルトを担う好打者。技術も年々向上し、スラッガーとしての素質も開花しつつある。若松選手のような大打者への階段を順調に登っている。大リーグに移籍後も、走攻守にわたって高いレベルのプレーを見せつけ、弱小チームをワールドシリーズ出場にまで導くなど、進化し続けている。
上原浩治 伸びのある直球とフォークボールのテンポがよいコンビネーションの投球が光る好投手。常に完投できる雑草魂を持つタフな投手だけに、今後どこまで巨人のエースとして投げ続けられるか注目したい。日本代表としても無敗の安定感を誇り、大リーグでもかなりの活躍が期待できる天才投手である。
内川聖一 横浜が生んだ安打製造機で、2008年に右打者として史上最高の打率.378を記録した打撃技術は、既に日本のトップクラスである。第2回WBCでも世界一に貢献する活躍をしており、決勝戦での好守備は、伝説に残るだろう。
内海哲也 巨人で左のエースとして台頭し、2007年からの2年連続リーグ優勝に大きく貢献した投手である。切れのいい直球に加え、大きなカーブやチェンジアップ、鋭いスライダーを駆使し、打者を牛耳って行く。上原が大リーグ移籍後はエースとしての活躍が期待される。
大島洋平 25歳にしてプロ入りし、1年目からレギュラーとして活躍し、日本シリーズで名を挙げた。柔らかいスイングでミートがうまい打撃に加えて、鉄壁の守備で中日の攻守の要となりそうな選手である。
大竹寛 入団当初から素質が常に注目を集め、コントロールが安定してきたことで、黒田大リーグ移籍後のエースとして活躍が期待される。突然の乱調をなくして毎年2桁勝利を挙げる投手になってほしい。
大塚晶文 赤堀の後を継いで近鉄の守護神となった剛球投手。乱打戦になっても、彼が登板すると最後は締まったゲームとなる。既に100セーブを超えている。大リーグへの移籍叶わず、中日へ移籍したが、2004年、晴れて大リーグへ移籍し、活躍。故障により、リハビリが長引いているが、復活してセーブを積み重ねていく姿を見せてほしい。
大村直之 近鉄いてまえ打線の核弾頭として活躍してきた選手。ここのところ、本塁打を2桁打てるパンチ力も備えてきた。毎年3割前後打って、早く2000本安打を達成してほしい選手だ。
小笠原孝 安定したコントロールと投球術で、中日の先発ローテーションを任される左腕である。故障が少なく、好投を見せるものの、援護に恵まれないことが多かったが、そろそろ2桁勝利を挙げてタイトルを狙ってほしい。
岡島秀樹 巨人が育てた左腕のセットアッパー。鋭く縦に落ちるカーブが素晴らしく、あれを打つのは困難を極めるだろう。通算でも投球回を超える奪三振数を記録しているのだ。今や大リーグ屈指のセットアッパーである。
小野晋吾 多彩な変化球で変幻自在のピッチングを見せ、ロッテで長年にわたって投手陣を支える右腕投手である。彼の卓越した投球術で、目覚ましい活躍を見せれば、ロッテは、2005年のような好成績を収められるはずである。
カ行 ページTOPへ戻る
片岡易之 類まれな走塁センスと俊足で2008年の日本シリーズでプロ野球ファンの度肝を抜いた韋駄天選手である。打撃の成長も著しく、3割50盗塁を常に残せる選手となっていくだろう。西武が新たな黄金時代を築くための中心選手である。
門倉健 中日・近鉄では先発、横浜では抑えとしていろんな役をこなせる名投手になりつつある。バラエティでは長いアゴをネタにされてばかりいるが、2005年、ついに最多奪三振のタイトルを獲得し、実力も認められた。その後の韓国球界での活躍も目覚ましい。
金子千尋 好調時には完ぺきな投球を見せて0点に抑えていくオリックスのエース。2010年には6完封とその技術の高さを存分に見せつけてくれた。今後は、日本球界のエースになっていってほしい。
金子誠 常総学院で甲子園を沸かせた後、日本ハムでも長年にわたって遊撃手として守備の要となってきた。2009年には恐怖の9番打者として打率3割をマークし、年俸1億円も突破した、いぶし銀の名選手である。
金村暁 日本ハムのエースに成長した右腕で、阪神に移籍してセリーグでの活躍が期待される。年間通して好調を維持すれば、久々のタイトルも見えてくるはずだ。阪神にペナントをもたらすには彼の好投が不可欠だ。
A・カブレラ 2001年に突如現れたパワーヒッターで2002年にはシーズン55本塁打を記録して日本中の注目を集めた。場外弾や看板直撃弾、天井直撃弾を連発。格闘家のような体と丸太のような腕から今後、どれだけの本塁打が量産されるのだろうか。
亀井義行 2008年から急成長を遂げ、重量打線を形成する巨人のクリーンアップを任されるまでになった外野手である。好機に強く、ライトへ豪快な本塁打を放てるなど、今後、巨人が黄金時代を築くためにはカギとなる選手である。
川上憲伸 直球の切れ、カットボールの切れが素晴らしい好投手。日本一のカットボールを投げるとの評価も高い。上杉謙信と同じ名前のせいか、僕の周りでも誰もが名前を知っている。中日で不動のエースとして日本一を達成し、今後は大リーグで世界の強打者に卓越した投球術を披露してくれるだろう。
川ア宗則 急成長を遂げてまだまだ進化し続けるホークスの若き侍。23歳にして最多安打と盗塁王のタイトルを獲得した。スイングが美しく、イチローのようなスーパープレーヤーになる素質を存分に秘めた選手だ。
河原純一 先発として故障がちで、いまいち好成績を続けられなかったが、リリーフエースとなってからは絶対的な存在になりつつある。直球とフォークのコンビネーションが素晴らしい。西武を経て入団した中日でどこまで活躍できるか、見守っていたい。
岸孝之 細身の体から繰り出す150キロを超える快速球と鋭く曲がりながら落ちるスライダーを武器に入団1年目から西武でエース級の働きを見せる。2008年の日本シリーズでは巨人の重量打線を完膚なきまで叩きのめした日本を代表する好投手である。
北川博敏 奇跡としか言いようのない、あの優勝決定代打逆転満塁サヨナラ本塁打で名を挙げた北川は、ついにチームの主力選手にまでのし上がった。新球団オリックスバファローズでも、ぜひ優勝を決定づける本塁打を放ってもらいたい。
金泰均 韓国を代表する打者で打率も本塁打も稼げる。WBCで松坂から放った特大本塁打などの大活躍が記憶に残るが、日本でも1年目からロッテを日本一に導き、今後は日本に慣れてどこまで成績を伸ばせるか注目したい。
金城龍彦 一時の不調を乗り越え、安定したバッティングが戻ってきた。以前に比べてパンチ力も増し、横浜の顔となりつつある。もう1度首位打者を獲得して2000本安打を早く達成してほしいものである。
草野大輔 野村克也が天才と称したほど、ヒットを打つ技術に長けた選手である。2009年はシーズン序盤に5割を超える打率で世間の注目を集めたが、首位打者獲得はならなかった。とはいえ、首位打者を獲得するのは、もはや時間の問題だろう。
久保田智之 JFKの一角としてクローザー、セットアッパーとして好成績を残し続ける剛球投手である。150キロを超える直球と鋭いスライダーを武器に何連投でもできるタフネスさで阪神を勝利に導く。2007年は、史上初の90試合登板を果たしている。
久保康友 多彩な変化球とそのコントロールが素晴らしく、ロッテ・阪神でエース格として安定した成績を残し続けている。またクイックモーションが驚異的な速さを誇っており、この投手から盗塁することは至難の業である。
グライシンガー 韓国プロ野球界で活躍した後、日本でもヤクルト、巨人で2年連続最多勝を達成。タフさと安定感を兼ね備えた投手で直球とチェンジアップのコンビネーションで打者を翻弄する。
栗山巧 2008年の西武日本一の立役者の1人として華々しく主力となったアベレージヒッター。俊足で細身ながら、鋭いスイングで本塁打も打てるいぶし銀の好打者である。今後、毎年のように首位打者争いにからむ可能性は大きい。
クルーン 力強いフォームで豪快に投げ下ろす剛速球は日本球界最速。MAX162キロの日本記録をどこまで伸ばせるか、そして、プロ野球史上に残る救援成績を残せるか、期待は尽きない。
黒田博樹 直球の切れが素晴らしい広島の新エース。常に完投できるタフさと試合を作れる球威が魅力である。2005年、念願の最多勝のタイトルを獲得。広島の大エースへの道を歩み始めていたが、大リーグへ移籍。大リーグでも、先発投手として毎年2桁勝利を挙げてほしい。
小久保裕紀 日本を代表するスラッガー。松中と強力なクリーンアップを形成し、ダイエー(のちのソフトバンク)の黄金時代を作り上げ、巨人でも重量打線の中核となり、古巣のソフトバンクへ戻った。ソフトバンクの再建は、彼が中心となることが必須であり、本塁打王と日本一の両方を狙ってほしい。
後藤光尊 一発を放てる左の中距離ヒッターで、二塁・遊撃・三塁をそつなくこなせる守備力が魅力である。オリックスの看板選手として毎年3割を残せれば、オリックスを常勝チームに導くことができるはずである。
小林宏之 冷静沈着な投球で常に低目に行く直球と切れ味鋭いフォークボールで安定感抜群の投球を見せるロッテの好投手である。2005年にはロッテの日本一にも貢献し、今後はそろそろタイトル獲得も期待したい。
小林雅英 押しも押されぬロッテの守護神。完璧なまでのリリーフを見せ、連続セーブポイントの記録も更新した。2002年の防御率0.83は驚異的である。2005年にはパリーグ、日本シリーズ、アジアカップで胴上げ投手に輝いた。大リーグでも、クローザーとしての活躍を期待したい。
小谷野栄一 2007年に頭角を現し、切れ目のない日本ハム打線の一端を担っている選手である。年々、勝負強い打撃は、精度を増しており、日本ハムが黄金時代を築くためには、彼の活躍が欠かせない。
ゴンザレス ヤクルトから巨人に移籍後、圧倒的な投球で15勝を挙げて巨人の日本一に貢献した投手である。これが初の2ケタ勝利というのは意外だったが、今後もこの安定した投球を見せ続ければ巨人は勝ち続けることができるだろう。
サ行 ページTOPへ戻る
斎藤和巳 2003年に突如、エースの座をつかみ、そのまま球界を代表する投手に登りつめた。球威、投球術、気合ともに申し分なく、ソフトバンクを長年背負っていく大投手になるべき選手である。早く故障を完治させて、再び完璧な投球を見せてほしい。
斉藤隆 横浜のエースから森監督の進言でリリーフエースに転向。ものの見事に成功し、さらに山下監督になって再び先発に戻った。角度のある直球の切れは抜群であり、どこでもこなせるだけに、大リーグに移籍後も、クローザーとして活躍し、日本以上に大リーグで成功した投手となりそうである。
佐伯貴弘 マシンガン打線を長年支えてきた中距離ヒッターで、中日移籍後は代打の切り札として期待がかかる。2001年に規定打席到達で初めて3割を突破。ベテランの技術を見せつけ、40代になってからも、何回でも3割を記録して欲しい。
坂口智隆 オリックスの走攻守が揃った外野手で、打撃の向上により、球界を代表する外野手となった。谷が抜けた後、若手でタイトルを狙える選手がようやく出現し、今後は、オリックスの看板選手として、目覚ましい活躍が期待できる。
坂本勇人 巨人で3割やシーズン本塁打30本以上を記録している大型遊撃手。スラッガーとしての素質も開花させてきており、年々、打撃を進化させていけば、いずれは巨人の四番を打てる遊撃手になる可能性を秘めている。
里崎智也 ロッテが誇る強肩強打の捕手である。第1回WBCでは日本代表の正捕手として世界一に貢献した経験も持ち、毎年2桁本塁打を記録できるパンチ力も持っている。日本を代表する捕手の1人であり、ロッテが常勝軍団となるには彼の力が必要である。
サブロー ロッテで四番目を打つ四番打者として有名になったが、臨機応変に首脳陣の期待に応えられる打撃技術を持ち、走攻守ともに高いレベルの選手である。北京五輪にも出場した。最近は、長距離砲としての素質も開花させつつあり、真の四番打者になる日も近い。
柴原洋 強打ダイエーの外野の一角を占める選手。年によって成績に波はあるものの、ハイペースで安打を放ち続けてきた。近年は、出場機会が減ってきているが、まだまだレギュラーとして首位打者を狙ってほしい。
嶋重宣 プロ9年目で花開いた遅咲きの大砲。首位打者のタイトルに続いて、本塁打王のタイトルも狙って欲しい。山本浩二のようにまだまだ30代で成績を伸ばし続けるのは可能だ。
嶋基宏 楽天の成長著しい捕手で、捕手として打率3割も記録し、球団初のゴールデングラブ賞も受賞している。彼が正捕手に定着すれば、楽天投手陣の安定した活躍が見込める。
清水直行 ロッテのエースとして、安定感抜群の投球を見せ、一年間通しての活躍が計算できた。ロッテとの相思相愛に見えたが、2010年には横浜に移籍し、横浜のエースとして、ロッテ時代のような投球が見せられるか、注目したい。
城島健司 今や、日本を代表するキャッチャーであり、バッターでもある。低めのボール球でもスタンドまで持っていける技術は他のバッターにもほとんど見かけないほどのものだ。メジャーでも主力として活躍し、WBCでも世界一に導いて、再び日本で阪神と契約。阪神の優勝奪回のためには、彼の強気なリードと強力な打撃が不可欠である。
下柳剛 ヒゲ面がよく似合う阪神のローテ投手。パリーグ時代からの気合が入った投球に魅了された人も多いだろう。格闘技好きだけあって、強靭な肉体で、怪我なくタフに投げ続けられる鉄腕投手でもある。最年長記録更新の期待もかかる。
杉内俊哉 ソフトバンクの左のエース。術中にはまると、どうしても打つことのできない切れ味抜群のピッチングを見せてくれる。好不調の波をなくして、名球界入りするまで息の長い活躍をしてほしい。
関本賢太郎 内野のどこでも守れる守備力を持ち、打撃でも安打を量産できる素質を持った選手である。2008年には初めて規定打席に到達したが、今後も安打を量産し続ければ、阪神の日本一は近づいてくるだろう。
摂津正 ソフトバンクが誇るSBMの一角としてプロ1年目からセットアッパーとして獅子奮迅の活躍を見せる投手。ストレートも変化球も、切れとコントロールが良く、好調時は打者が手も足も出ない。
梵 英心 プロ5年目で打率3割、43盗塁の活躍で盗塁王を獲得した。内野守備の要でもあり、走攻守揃った広島の看板選手になりつつある。今後、何度も盗塁王を獲得して機動力全盛時代を創り出してほしい。
タ行 ページTOPへ戻る
高橋聡文 小柄ながらバネの効いた快速球とスライダーやフォークで打者を仕留めていく小気味のいい投球をしてくれる。変化球のコントロールを磨いて、セットアッパーとして2010年のリーグ優勝に貢献し、安定感ある投手に成長してきている。
高橋信二 捕手としても、野手としても、一流の活躍ができる日本ハムの中心選手である。2009年には四番打者として日本ハムのリーグ優勝に貢献し、打者としてのさらなる飛躍が期待できる。
高橋尚成 バラエティー向きの面白い人柄が前面に押し出されることが多いけど、スライダーの切れが素晴らしいピッチャー。毎年2桁勝利できるだけの素質を持っている。大リーグ移籍1年目から2桁勝利を挙げ、先発でもリリーフでも活躍できる器用さで大リーグを席捲できそうである。
高橋由伸 多くの人々が「天才」と認める好バッター。特にフォームが美しい。入団以来ずっと好成績を残しており、タイトルへの期待が高まっている。松井秀喜が抜けた後、生え抜きのスターとして2000本安打を目指してほしい。
田口壮 オリックスの攻守の要として活躍し、イチローと組んでいた外野守備は鉄壁を誇った。大リーグへ移籍しても与えられた場所で活躍し続け、今後もメジャーでベテランの味を十分に発揮してくれそうである。
武田久 抜群の球威と制球力で日本ハムを支えるセットアッパーである。2008年オフには北村弁護士を代理人として契約更改に臨み、知名度をアップさせた。日本ハムが優勝するためには彼の安定した投球が不可欠である。
武田勝 野村監督がいたシダックスで活躍後、日本ハム入りを果たし、先発投手やセットアッパーとして活躍している。スリークォーターの変則的なフォームで打者を翻弄し、今後は安定して2桁勝利を挙げられる投手となれる期待がある。
館山昌平 ヤクルトで徐々に力をつけ、エース級になった投手である。変則的なフォームから繰り出される快速球で打者を抑え込み、2008年にはリーグ最高勝率を記録した。ヤクルトの浮上には欠かせない投手である。抜群の安定感で中日キラーとしても有名である。
田中賢介 日本ハムを走攻守にわたって支える内野手である。2006年には日本ハムの日本一に貢献し、2007年にはパリーグ史上最多の58犠打を記録した技術も持つ。首位打者や盗塁王を獲得して日本ハムの日本一奪回への貢献を期待したい。
田中浩康 ヤクルトの攻守の要となる選手である。広角にヒットを放てる技術を持ち、犠打も得意とし、守備力も高い。彼がさらなる進化を見せれば、ヤクルトはもっと上を目指すことができるだろう。
田中将大 斎藤佑樹とともに高校野球で甲子園を沸かせたスター投手。マー君の愛称で親しまれ、剛速球と鋭いスライダーを武器に、楽天では入団1年目から2桁勝利を挙げ、岩隈とともにエースの働きを見せている。楽天の初優勝は、彼の右腕にかかっている。
谷繁元信 横浜で強打の捕手として活躍し、中日に移籍。念願だった大リーグ入りは叶わなかったが、強気のリードと思い切りの良さは大リーグクラスである。横浜でも中日でも日本一を達成したプロ野球界を代表する捕手である。
谷佳知 右中間へ運ぶ技術は天下一品で、年々確実性を加えて首位打者争いに絡んでくるようになった。公私共に充実しており、イチローに続いて日本を代表するアベレージヒッターになっていく可能性を秘めている。
多村仁 急成長を遂げて横浜の中心打者として活躍した後、ソフトバンクでも中心打者に座る大型選手である。今後、40本塁打以上を何度達成できるか、期待は大きい。打率も稼げるだけに歴史に残る大打者になる可能性も秘めている。故障を少なくして、安定して試合に出場すれば、打撃3冠のタイトルはどれでも狙える力を持っている。
ダルビッシュ有 甲子園の大スターから日本球界のエースに登り詰めた投手。150キロを超える直球と鋭いスライダーに加え、成熟した投球術と9回まで球威が落ちないタフネスさを持ち合わせた完璧な投手で、彼が投げれば完投勝利が当たり前である。国際大会の成績も、彼の投球にかかっている。
チェン・ウェイン 台湾出で剛球を武器にする左腕である。2009年には中日のエース格に成長し、球威ある直球とスライダーを武器に防御率1.54という好成績で最優秀防御率のタイトルを獲得した。中日を日本一に導いて、夢の大リーグ挑戦を果たしてほしい。
長野久義 巨人入りにこだわり、念願の巨人入団を果たすと、新人王を獲得した走攻守揃った逸材である。苦手の内角克服がカギと言われるが、どこへでも一発を打てる長所を生かして本塁打王、三冠王を目指す打者になっていってほしい。
坪井智哉 不調で阪神時代、野村克也監督に酷評された坪井も、日本ハムでは見事な復活。ヒットを打つ技術には定評がある。日本ハムでは日本一も経験し、まだまだレギュラーで3割を狙えるので、今後も期待したい。
T−岡田 大柄で筋肉質な肉体から放たれる打球は、あまりにも豪快で球界を代表するホームランバッターになりつつある。外国人スラッガーと対等に渡り合える力を持つだけに、今後は、日本記録の55本塁打超えを期待したい。
鉄平 中日から楽天に移籍後、出場機会を生かして頭角を現し、楽天の中心選手となった。そして、2009年には首位打者となって楽天を球団初のクライマックスシリーズ出場にまで導いた。イチローと比較されるほどの打撃技術をさらに磨けば、楽天は近い将来、日本一を狙えるはずである。
寺原隼人 かつては甲子園のスター投手だったが、今や横浜で先発もリリーフも無難にこなせる投手陣の大黒柱である。ソフトバンクでは期待通りの成績を残せなかったが、横浜では長年、主力投手としての活躍が期待できる。
豊田清 以前は先発として活躍していた投手だが、2001年からリリーフに転向し、成功。西武の守護神として不動の地位を築いた。投げる前に胸の前にこぶしを当てる儀式はかっこいい。この調子で行けば、歴代記録の塗り替えも夢ではない。巨人で2年連続優勝を果たしたが、今後もセットアッパー、クローザーとして活躍し続けてほしい。
鳥谷敬 素質には誰もが太鼓判を押していたが、阪神で使われ続けて、徐々に素質も開花。阪神史上に残るアベレージヒッターへの道を順調に歩んでいる。安定した打撃に加え、連続試合出場記録も途切れさせないでほしい。
ナ行 ページTOPへ戻る
永川勝浩 かつては四球をきっかけに突如として崩れるというパターンが多かったが、最近は、安定感を増して広島不動のクローザーとして好成績を残している。広島がAクラス入りするためには彼の安定した投球が不可欠である。
中島裕之 松井稼頭央の抜けた穴を見事なまでに埋める活躍で台頭してきた西武のショートストップ。走攻守揃ったバランスとパンチ力には松井以上の素質を感じている者も多いのではないだろうか。2008年には日本一の立役者となり、西武の黄金時代到来は彼の活躍にかかっている。
中田賢一 150キロを超える直球と鋭いスライダーを持つ好投手で、暴れ馬と称される荒れ球が持ち味である。四球を出しても崩れないその投球は松坂を彷彿させるものがあり、川上が大リーグ移籍後のエース候補である。
中田翔 平成の怪物として高校通算87本塁打の実績を引っさげてプロ入りし、2年目にはその片鱗を見せつけてくれた。パワーは、申し分なく、今後の成長次第では球史に残る選手となる可能性を秘めている。
中村剛也 2008年にデーブ大久保コーチの指導の下、才能が大きく開花し、本塁打王を獲得した大砲である。大食漢が話題となり「おかわりくん」の愛称を持つ憎めないキャラクターで西武を人気・実力の両面で引っ張っている。
成瀬善久 2007年に16勝1敗という驚異的な成績を残し、一躍ロッテのエースとなった投手。落ち着き払ったマウンドさばきと伸びのある直球と制球力のある変化球のコンビネーションでいとも簡単に打者を抑え込んでしまう。国際大会でも彼の力が不可欠である。
二岡智宏 巨人では本塁打も打率も稼げる大型遊撃手として長年活躍してきたが、故障と不祥事の影響で日本ハムへ移籍した。技術は、超一流なので、日本ハムの主力として日本一への貢献を期待したい。
西岡剛 走攻守が完璧なまでに揃った内野手である。スマートな容貌に加え、俊足を生かした盗塁は魅力的であり、打撃技術も年々進歩している。首位打者と盗塁王の両方を狙い、ロッテの黄金時代を築いてほしい。
西口文也 長年、西武の大黒柱として実績を積み重ねる好投手。球のキレが素晴らしく、松坂との2枚看板で、チームを支えている。打線が充実してくれば、再び西武黄金時代を作れるだろう。そろそろ、ノーヒットノーランを達成してほしい。通算200勝に最も近い投手でもある。
能見篤史 左のスリークウォーターから投げ込む直球の切れ味が魅力で、打者を簡単に詰まらせたり、空振りをとったりできる投球は圧巻である。巨人に対して素晴らしいピッチングをする印象が強く、これからも巨人キラーとして歴史に名を残してほしい。
ハ行 ページTOPへ戻る
濱中治 阪神では将来の四番打者として期待されていた大型選手である。故障がちだったため、阪神では四番打者として開花することはできなかったが、素質は抜群なので移籍先で打撃をさらに磨いて、四番打者を目指してほしい。
東出輝裕 一時は不振にあえいだ時期があったものの、打撃技術を磨きあげ、リーグを代表する安打製造機へと成長を遂げた。今や、広島の攻守の要であり、首位打者も狙える存在である。単打が多く、本塁打が極めて少ない打者である。
桧山進次郎 若き日の新庄とともに'90年代半ばから阪神の中心打者として活躍していたのは記憶に新しい。かつては、どんどん振り回すだけのバッターという印象があったけど、自慢のパンチ力に最近は確実性もプラスしてリーグを代表する好打者になった。今や代打の切り札として、ファンの期待を一身に集める。
平井正史 オリックスの豪腕が中日へ移籍後、突如として復活。中日が誇る強力なリリーフ陣の一角を占める。打者を威圧するような剛球でピンチを断ち切る投球を続けて欲しい。
平野恵一 魂を込めたプレーでファンを魅了する選手で、ダイビングでフェンスに激突しながら捕球したプレーは、球史に残る。打撃技術を磨いて首位打者を狙える存在となっている。
広瀬純 プロ10年目にして初めて規定打席到達と3割を同時達成した遅咲きのアベレージヒッター。ミートのうまい打撃と外野の守備力でレギュラーに定着して安定した成績を残してほしい。
ファルケンボーグ ソフトバンクが誇る脅威のセットアッパー。150キロを超える重いストレートが最大の武器で、調子のいい時は打球が前に飛ばないほど。カーブも鋭く、コントロールも抜群なので大崩れしない投手である。
福浦和也 ロッテが生んだ素晴らしい中距離ヒッター。首位打者を獲得して以来、ずっと好調をキープし、ヒットを量産し続けている。特に二塁打の数が非常に多い。イチローと前田を兼ね備えたような打撃は、芸術品である。ミスター二塁打、ミスターロッテの称号を得る日は近いだろう。
福地寿樹 広島、西武、ヤクルトとチームを移籍する度に成績を上げ続ける、珍しい選手である。特にヤクルトでは2年連続盗塁王にも輝き、今やヤクルトには欠かせぬ存在となっている。
福留孝介 2002年に急成長を遂げて松井秀喜の3冠王を阻止して首位打者獲得。その後、中日の中心打者として常勝チームを形成した。大リーグ移籍後も、イチローのように走攻守にわたって好成績を残せるようになるかどうか注目の存在である。
福原忍 一時の不調を脱し、阪神のエースと期待がかかる。新庄にオールスターでホームスチールを許して悔しそうだった姿が印象に残る。毎年、好成績を残して、近いうちに雪辱を期待したい。
藤井秀悟 ヤクルトのエースとして活躍した後、日本ハムへ移籍してローテーション投手として活躍した。制球力に優れ、直球と変化球のコンビネーションで打者を打ち取って行く。巨人で強力投手陣の一角に食い込めるか、注目したい。
藤川球児 ホップする快速球は、軌道が見ていて気持ちがいいほど美しく、狙っていても打てない。さらに高速でありながら落差のあるフォークボールもまた打てない球である。快速球を維持し続け、驚異的なシーズン防御率を何回も叩き出してほしい。
C・ブラゼル  西武時代から一発に魅力を感じる選手だったが、阪神の2年目に大きく開花した。阪神ではバース以来の外国人スラッガーとして、神様とまで言われたバースの本塁打記録を抜いてほしいものである。
ブランコ スイングの速さとパワーは、並みいる外国人選手の中でも卓越しており、ドームの天井や外野看板に当てる豪快な本塁打が売りである。好不調の波を小さくすれば、本塁打のシーズン日本記録も狙えるスラッガーである。
帆足和幸 スリークォーターから繰り出す多彩な変化球で打者を牛耳る西武のローテーション投手である。年によって好不調の波があるものの、2008年には素晴らしい投球でチームを日本一に導いた。安定した投球で西武の黄金時代到来を期待したい。
細川亨 西武で伊東の後継者として台頭し、巧みなリードで強力な西武投手陣をまとめあげ、2008年には日本一に導いた。打撃ではパンチ力があって一発の魅力も秘める。野村克也の評価が高いことでも有名で、ソフトバンク移籍後、強力投手陣をさらに強力にできるか注目したい。
本多雄一 2010年に盗塁王を獲得し、ソフトバンクの走攻守の要となりつつある選手である。打撃技術を磨いて毎年、コンスタントに3割を記録するようになれば、川崎と無敵の二遊間が完成する
マ行 ページTOPへ戻る
M.中村 マイケル中村。日本ハムでクローザーとしてチームを日本一に導き、一躍知名度を上げた投手である。変則的なサイドスローから繰り出す直球とカーブやチェンジアップで打者を幻惑し、初対戦の相手だとまず打たれないという投手である。2009年には巨人に移籍し、かなりの活躍が期待される。
前田健太  セリーグでは珍しい本格派の先発完投型投手で、豊富なスタミナで試合終盤になっても好投できる。直球だけでなくカーブやスライダーも切れが良く、守備力も高い万能投手である。
松坂大輔 言わずと知れた甲子園春夏連覇の横浜高校のエースから西武入団。1年目に最多勝で新人王。2年目も最多勝。野茂以来のスケールが大きな逸材だ。MAX155キロの速球は夢の160キロへの期待を抱かせる。大リーグでも2年連続で15勝以上を挙げており、これからも数々の怪物伝説を残すに違いない。
松中信彦 レギュラー獲得後は、ダイエーの主軸打者に成長。2000年のシドニー五輪でも活躍している。ライトスタンドへライナーで運ぶ豪快なホームランは壮観。18年ぶりの三冠王を獲得して勢いに乗った今、2度目、3度目を目指して欲しい。
松本哲也 巨人で育成選手契約から這い上がった外野手。独特の天秤打法から安打を量産するスタイルで、巨人の外野の要として期待がかかる。また、並はずれた俊足も持ち味で、走塁や守備でも活躍できる万能選手である。
馬原孝浩 ソフトバンクの不動のストッパー。彼の調子によって、チームが浮沈するかどうかが決まると言っても過言ではないほどである。MAX156キロを計測する剛速球と鋭いフォークボールで三振の山を築く。
三浦大輔 足を2回上げる変則的なフォームと怖い髪型で横浜のエースに成長してきた。2段モーションがルールで禁止になったものの、すぐに適応してエースに君臨する「ハマの番長」である。
村田修一 横浜が生んだ日本人最強のホームランバッターである。入団当初からパンチ力は群を抜き、2007年からは外国人選手を抑えてホームラン王を2年連続で獲得した。三冠王さえ狙えるほどであり、球史に残る大打者への階段を着実に登り続けている。
村中恭兵  母親が柴田恭兵ファンなので、同じ名前をつけられたことは有名。俳優ではなく、ヤクルトの主軸投手に成長している。左腕から繰り出す切れのいい球が持ち味で、今後はヤクルトのエースを目指せる存在である。
森野将彦 投手と捕手以外ならどこでも守れる万能選手である。打撃技術も年々進歩しており、既に四番打者の風格も醸し出し始めている。四番打者として3割30本を残し続けられれば、中日の黄金時代は長く続くことになるだろう。
森本稀哲 新庄の後継者として注目を集めるようになった日本ハムの看板選手で、横浜移籍後はチーム全体を変えることができるか、真価が問われる。スキンヘッドの外観や面白パフォーマンスに注目が集まりがちだが、卓越した守備力と左右に打ち分けられる打撃技術も一流であり、試合でも試合外でもファンを盛り上げることのできる稀有な選手である。
ヤ行 ページTOPへ戻る
山口鉄也 巨人が育成選手から育てた左腕のセットアッパー。切れ味鋭い直球とスライダーを武器に巨人の日本一にも貢献した。彼の活躍が巨人優勝の鍵を握るだけに、クローザーに定着してほしい投手である。
山崎武司 1996年には松井秀喜を押しのけて本塁打王を獲得したスラッガー。左手1本で豪快にレフトスタンドへ叩き込んでしまう剛打がパリーグのしかも新球団楽天でスラッガーとしての本来の姿を取り戻した。これからは、最年長の本塁打記録をどんどん塗り替えていってほしい。
由規  2010年に161キロを記録し、日本人最速記録を更新した豪速球投手で、ヤクルト躍進の鍵を握る。スライダーの切れもよく、コントロールがよくなれば、無敵の投手となる可能性を秘めている。
吉見一起 2008年に頭角を現し、2009年には最多勝を獲得して一躍、中日のエース格となった投手。卓越したコントロールを武器に、大崩れしない安定感で、川上を超えるエースになれる存在である。
吉村裕基 横浜が育てた大砲である。豪快なスイングで、シーズン20本塁打以上を放てる力を持ち、毎年30本塁打以上の安定した成績を残せるようになれば、村田とのコンビで驚異の打線を築くことができるだろう。
ラ行 ページTOPへ戻る
A・ラミレス 言わずと知れたヤクルトの主砲。こわもてでいかつい体を持ちながら、ユーモアセンスは抜群で本塁打を放ったあとの「アイーン」「ゲッツ」「ラミちゃんぺ」など、有名なギャグをパフォーマンスに仕立ててファンを喜ばせている。これからも安定した成績を残して毎年新しいパフォーマンスを見せて欲しいものだ。
ワ行 ページTOPへ戻る
涌井秀章 西武入団2年目から2桁勝利を挙げ、2008年にはエースとしてチームを日本一に導いた好投手である。剛速球を持ちながら多彩な変化球を駆使した投球術で打者を牛耳る。西武が黄金時代を築くための大黒柱であり、日本代表投手として国際大会での活躍も期待される。
和田一浩 2002年にレギュラーを獲得して一躍西武の中心バッターになった。豪快さの中に確実性も兼ね備えており、中日へ移籍後もアベレージヒッターとして活躍している。今後も中日を日本一に導くため、さらなる進化が期待される
和田毅 1年目からダイエーのエースとして活躍する好投手。日本代表としても安定したピッチングで貢献している。落ち着いたマウンドさばきと完成された投球術で毎年2桁が計算できる投手である。
渡辺俊介 球速は遅いが、この投手には地上10センチのサブマリンから繰り出すホップする直球と多彩な変化球がある。コントロールも抜群で、山田久志以来のアンダースローの名投手である。
渡辺直人 楽天で、プロ1年目から活躍した俊足の内野手で、横浜移籍時は多くのチームメイトが悲しんだほど人望もある。巧みなバットコントロールにより、安打を放つことができ、盗塁も多く、守備も華麗であり、今後は横浜で攻守の要として活躍を期待したい。



Copyright (C) 2001- Yamainu Net 》 伝説のプレーヤー All Rights Reserved.