注意事項

ここで扱っているものの改造に関して、このHPの管理者は一切責任をおいません。
自己責任でお願いいたします。
ケースを開けることによって、メーカのサポートが受けられなくなります。

KATO 20-203 EP718-15R 6番ポイント右用デコーダの取り付け

用意するもの

◆工具

工具

用途

備考

+精密ドライバー

裏蓋を開け閉めに使用します

100均のもので十分

半田こて

半田付けするのに使います

good TQ-95これを愛用(^_^)

半田

半田付けするのに使います

100均のもので十分

半田こて台

半田こてを置いておく台で

-

カッター

配線を通すためにポイントを削るのに使います

100均のもので十分

ピンバイス

LED取り付け穴を作るのに使います

100均のもので十分 2mmを購入

ヤスリ

LED取り付け穴を広げるのに使います/td>

100均のもので十分

ワイヤーストリッパー

LED取り付け穴を広げるのに使います

No.3500E-2これを愛用(^_^)デコーダの線材はAWG28くらいでした。

小型ペンチ

いろいろ

HOZANあたりで・・・


◆部品

品名

型番

備考

電動ポイント6番(右)

KATO 20-203 EP718-15R

-

ポイント用デコーダ

KATO 29-064 DS51K1

-

DCC加工キット

29-078 DCC加工キット

抵抗680Ω1本、ダイオード2本(1N4148)

発光ダイオード

3mmタイプ

好きな色2本


※DCC加工キット内に入っているダイオードはDCC電圧を整流するには向かないものが入っているとのことです。
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ガッタンゴットン鉄道模型 線路電源を活用する
Reverse Voltage 20V以上、Reverse Recovery Time 数ns程度のタイプを選定します。
たとえば、1S1588や1S2076Aや1N4148です。



表の写真
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裏の写真
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ねじを2箇所外して、裏蓋を外します。
4箇所に爪(赤い矢印)がありますので、裏板の中央から引き上げることで、裏板を外すことができます。(青い矢印)
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電源コネクタを外します。
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デコーダとLEDを取り付けます。
注意!発光ダイオードの配線が間違っており、選択した方向とは別のところが光ります(^_^;
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回路図を載せるとこんな感じです。
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回路番号

部品名

型名

D1,2

ダイオード

発光ダイオードは逆電圧に弱いですからね

LED1,2

発光ダイオード

お好きな色

R1

抵抗

680Ω ※白LEDの場合はもっと高抵抗でも良さそうです

DEC1

ポイント用デコーダ

DS51K1




こっちが、正しいLEDの取り付け
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回路図を載せるとこんな感じです。
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裏蓋が閉まらない問題もあったので、発行ダイオードのカソード側の配線をビニル線に変更しています。
本当は抵抗も真ん中を通すのでなく、配線ルートを上部に変更することで、配線を通しやすくなります。
ビスの頭に抵抗の配線をしていますが、メッキしてあるため半田が付きにくいです。
LEDはLED用取り付け穴を小さめに開けておき、LEDをねじ込んで取り付けました。



完成形です
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反省点
LEDの取り付けを手前側にしていたのですが、裏板が閉まらないことがわかり、今の写真の位置になっています。
かこ悪いから穴を埋める必要があります。



動作確認です
デコーダマニュアルによるとデフォルト1番になっているということで、確認してみたところ動きませんでした。
一度、アドレスを1番に書き直したころ、正常に動作しました。
でも、白LEDって眩し過ぎ(^_^;
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動画



2007.06.09 初版