注意事項

ここで扱っているものの改造に関して、このHPの管理者は一切責任をおいません。
自己責任でお願いいたします。
ケースを開けることによって、メーカのサポートが受けられなくなります。

KATO 20-202 EP718-15L 6番ポイント左用デコーダの取り付け

用意するもの

◆工具
こちらを参照

◆部品

品名

型番

備考

電動ポイント6番(左)

KATO 20-202 EP718-15L

-

ポイント用デコーダ

KATO 29-064 DS51K1

-

DCC加工キット

29-078 DCC加工キット

抵抗680Ω1本、ダイオード2本(1N4148)

発光ダイオード

3mmタイプ

好きな色2本


※DCC加工キット内に入っているダイオードはDCC電圧を整流するには向かないものが入っているとのことです。
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ガッタンゴットン鉄道模型 線路電源を活用する
Reverse Voltage 20V以上、Reverse Recovery Time 数ns程度のタイプを選定します。
たとえば、1S1588や1S2076Aや1N4148です。



表の写真
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裏の写真
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途中の工程は割愛
こちらを参照



発光LEDの取り付け加工について
2mmのピンバイスで穴を開けます。枕木と枕木の間に開くようにきれいに開けます。
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設定用ビス用の穴も開けます。
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表はこんな感じです。
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発光ダイオードの取り付け
丸棒やすりで穴を広げます。
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線路の材質がやわらかいため、小さめに穴を開けておいて、アノード側(リードが長い方)が中心に向くように
発光ダイオードを穴に押し込みます。
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配線方法
予備はんだをちょこっと載せます。
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線材のほうにも予備半田を載せておいて、テープで位置を固定した状態で基板に配線を半田付けします。
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EP718-15R 6番ポイント右の教訓を生かし、まとめて見ました。
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裏板に絶縁テープを張ります。



完成形です
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2007.06.09 初版