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注意事項
ここで扱っているものの改造に関して、このHPの管理者は一切責任をおいません。
自己責任でお願いいたします。
ケースを開けることによって、メーカのサポートが受けられなくなります。
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KATO EF65 DZ123デコーダの取り付け
KATO EF65に、DZ123デコーダを取り付けるレポートです。
DCC化するKATO 3011 EF65 \4,800です。
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ボディーを分解します。
とりあえず開けてみましょう。
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あー、いやな予感。
デコーダは取り付きそうです
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今後の予定、シャーシを削る。
続きデス。
まずはシャーシとモータ端子部分を絶縁します。
絶縁されていることを、テスターを使って、シャーシの右と左がショート状態でないことを確認します。
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※最初、絶縁に使用したテープが薄くてモータ端子とこすれて、穴が開いてショートしてしまいました。
モータにデコーダからの線をつなぎます。
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※見栄えよくするために配線を、よってみました。
ライトの加工です。
ランプとダイオードを撤去します。
ダイオードと抵抗を取り付けます。
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※白色LEDと抵抗は1kΩを取り付けました。
パターンをカットします
レールからの集電部分と切り離すために、パターンをカットします。
カッターで切込みを入れて、パターンを削り取ります。
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組み合わせます。
ライト基盤の抵抗のリード部分が、シャーシと接触しているため絶縁します。
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ボディーを取り付けます
デコーダーが取り付けられるように、ボディーを加工しました。
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完成デス
ランプ点灯も良好です。ただし、フライホイールが取り付けられていない旧タイプなため、
動きが滑らかでないです・・・
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2007.06.30 初版
2007.07.01 2版