注意事項

ここで扱っているものの改造に関して、このHPの管理者は一切責任をおいません。
自己責任でお願いいたします。
ケースを開けることによって、メーカのサポートが受けられなくなります。

KATO EF65-500 DZ123デコーダの取り付け

KATO EF65-500に、DZ123デコーダを取り付けるレポートです。
DZ123を買ってから、DN-EF65/60(KATO)という、EF65に簡単に取り付けられるデコーダがあることに
気が付きましたが、DZ123を買ってしまいましたので、取り付けを強行しました。

DCC化するKATO 3032-1 EF65-500 \6,510です。
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ボディーを分解します。
爪がありますので、ココを参考にして分解します。
マイナスドライバーでこじるのでなく、傷が付きにくい爪楊枝等が良いでしょう。

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@取り付けスペースの問題上、デコーダの周りについている収縮チューブは外します。
Aモーターシューと集電バネの接触するところを絶縁します(ポリイミドテープを使っています)
Bデコーダの赤・黒を集電バネへ半田付けします。
Cデコーダの橙・白をモータシューへ半田付けします。



ライト基板を加工します1
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@絶縁テープを張ります。
ALEDのAとKの位置を変えます。
 デコーダのランプ制御は+が共通のため、LEDのA(アノード:足長い)が共通になるように改造します
BLEDを電球色から、白色に変更(趣味です)
Cコンデンサ削除(写真は削除前です)




ライト基板を加工します2
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@カッターでパターンをカットします。
 LEDのK(カソード)が、前面と背面で共通になってしまっているため。



ライト基板を加工します3
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@デコーダを配線します
 黄色線はLEDのK(カソード)、白線はLEDのK(カソード)、青線はLEDのA(アノード)へ接続します。
A絶縁テープを張ります。



ライト基板取り付け完了
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ライト基板をボディに取り付けます
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モーター配線、LED配線の位置を合わせておきます。
間違えた場合、前進時反対側のLEDが点灯するととになります。



ガワを取り付けます
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@天井の大きい方の部品を外します
Aココが難しいのですが、デコーダの配線を入れ込みます。
 ※配線をもうちょっと詰めて置いた方が良い。
B天井の蓋を閉めます。
 ※ちょっと大変です。



動作確認
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@出荷時のアドレスは3番なので、3番に設定します。
Aヘッドライトの確認をします。
B走行確認をします。



2007.06.11 初版