注意事項

ここで扱っているものの改造に関して、このHPの管理者は一切責任をおいません。
自己責任でお願いいたします。
ケースを開けることによって、メーカのサポートが受けられなくなります。

KATO EF200 DZ123デコーダの取り付け、改め DN163K0aデコーダの取り付け

KATO EF200に、DZ123デコーダを取り付けるレポートです。
結論的に DZ123 を取り付けるスペースがないため、DN163K0a を付けた方がよさそうです。

DCC化するKATO 3018 EF200 \5,985です。
←クリックすると拡大します。



ボディーを分解します。
とりあえず開けてみましょう。

←クリックすると拡大します。

LED板を押さえているピンを外します。
←クリックすると拡大します。



ライト基板を加工します
←クリックすると拡大します。

保留中



デコーダー取り付けるスペースなし
←クリックすると拡大します。
←クリックすると拡大します。
←クリックすると拡大します。



続きです。
DN163K0aを取り寄せました。
←クリックすると拡大します。
LEDの白色化とLEDの位置を調整しています。
LEDの位置は黒い線を入れましたが、写真の位置に調整しないと、ボディーがうまく取り付きません。
モータシューの取り付け部分ですが、押さえ部品ではモータとしっかり接続されなかったようで、
最初ヘッドライトの操作はできても、前後進できませんでした。
ピンクの矢印を入れましたが、半田付けすることで動作しました。

DN163K0aを取り付けたけど、ランプの制御はできるが、モータだけ動かない事例があったら
半田付けしてみると良いでしょう。



完成です。
←クリックすると拡大します。



2007.06.30 初版
2007.07.07 2版