Topページに戻る

Desktop StationのWebサーバーを作る

ブログでも書きましたが、Mac mini内に仮想ソフトのParallelsを使って、Windows7を動作させた上で、
Desktop StationのWebサーバーを構築してみましたが、やあさんからの助言をもらって色々見てみましたが
すんなりいかないので、見切りをつけていましたw

こんな構成で考えていました。


さて、別件ですごい安価なスティックPCを手に入れていましたのでこれにDesktop StationのWebサーバーを設定しました。

こんな構成でやってみました。


ココでスティックPCにTerm Viewerを入れて、HDMI接続なしで動くことを確認しました。

電源さえ繋がっていれば単体でPCとして成り立ちます。




■ipadからスティックPCを操作します。
ipadにTeamViewerをタップして起動させます。


このようなTeamViewerの画面が表示されますので、あらかじめスティックPCが起動しているので【StickPC】をタップします。



【リモートコントロール】をタップします。



スティックPCの画面がipadに表示されます。※ipadでキャプチャした画面です。



Desktop StationのアイコンをタップするとDesktop Stationが起動します。



機関車登録リストボックスの下に、登録・削除・変更のボタンがありますが、
リストボックスからもう少し話したほうが、ipadから操作しやすいです。
※間違って、削除を押し気味でした。

レイアウト画面は ipad mini で作りましたが、結構簡単に作れました。




■Desktopstationのセキュリティの変更(Windows10)

Windows10のコントロールパネルがどこにあるか、分かりにくいので、左下の検索から【control】
を入力すると、すぐにたどり着けます。
【システムとセキュリティ】をクリックします。



【Windowsファイヤウォールによるアプリケーションの許可】をクリックします。



【設定の変更】をクリックして、Desktopstationアプリケーションを許可します。




■ipad,ipodからDesktopStationを操作

ipad mini


ipod Touch


両方とも、Safariを使っています。タップで拡大しちゃうのを抑制させたいですね。
ipod touchは、画面下のツールバー?が邪魔ですね。
操作は、かなり良いですね!
ただ、REV/FWDかが分からないので、表示が変えられたらよいですね。
アクセサリもそのうちに、レイアウト画面が表示されるとかなり良いです。

最初に作ったレイアウト


引込み線を追加w

ipad mini は、スティックPCのWindow10で動いているDesktopStation画面を表示させています。
ipod touch は、DesktopStationのweb画面を表示させています。
コントローラ(ipad mini / ipod touch)で、それぞれの車両、ポイントを操作できるので、
斬新な操作且つ、面白いですね!

車両を切り替えた時に速度が切り替える前の速度で引き継がれてしまうので、
急発進等に繋がってしまうところが改善できると良いです。
あ、同じようにDSmainR5でも、車両のアドレスを変えたときに切り替える前の
速度に割り当てられてしまいますが・・・これは速度つまみが絶対値?で設定されているので、しかたが無いかな・・・

youtubeに動画をあげました!




Connectify Hotspot 2016を使ってDG-STK3に無線LANアクセスポイントを作ってみる

スマイラーさんに紹介してもらった、Connectify Hotspot 2016を使うと、無線LANの
アクセスポイントを作ることが出来て、無線LANルータが不要になります。





設定を行って、ipad miniから接続ということで時間切れなので、また週末にでも(^^;
(ipad miniとStick PCのipアドレスがまったく気持が合ってない。)





2016/01/10 初版
2016/01/10 構成図を追加
2016/01/11 Connectify Hotspot 2016 追記