正式名称「平成16年7月 新潟・福島豪雨」
7月12日から7月13日にかけて、活発な梅雨前線の影響によって新潟県中越地区を中心に集中豪雨が発生し、
各地で土砂災害や河川の氾濫、床上・床下浸水などの被害が出ました。
連日ボランティアによる活動で1日ごとに復旧されていますが元の生活に戻るまでには、まだ、少し時間がかかるでしょう。
そんな中、新井市消防団にも災害派遣の要請があり、24日、25日の2日間三条市に行って活動してきました。
ボランティア活動記録
7月12日(土)1日目「40名」の団員が新井市役所に---午前6時30分集合、バスにより一路三条市に向け出発
1時間30分かけて三条市に到着、天気晴れ、暑い一日になりそうだ。
| AM9:00現地災害本部受付 | 災害現場付近の中学校に集結した市町村の団員達 |
ここからは、画像を、クリックすると大きく見れます。
被災住宅からの畳の撤去、一週間以上たった畳からは、悪臭と泥水からの腐敗、水分をふくんでいるので、4〜5人でやっとトラックに乗せる。
悪臭の強い畳を最優先に撤去
この地区は、床上90cm位水位が上がったとのこと、各家一軒の出るゴミは、畳、家電(TV,ビデオ、冷蔵庫、家具、ソーファー・・・・等)
このほか、車、自転車、バイクもありました。
この日の、天気は雲ひとつない快晴、動くたび汗が全身から吹き出るのがわかる、道の両側に山と積まれたゴミが、団員の力で少しずつ、山が無くなっていく
家の前のゴミが無くなると、家人が何度も礼をいっていた。
家が集中している為被害も甚大、道路も狭く二tトラックがやっと、それに各地区からのトラックが一斉に廃棄場所に行くため道路が渋滞し、トラックが帰って来るのに一時間以上もかかるときもある。