
こつこつ働く美容師です。
長女が生まれたのを機会に写真にはまり始めました。
それまでは使い捨てカメラくらいしかしよう経験はなく、あまり熱心に写真を撮る方ではありませんでした。
なにより自分が写真に撮られることは好きではありませんでした。
熱しやすくさめやすい性格ですが、今のところデジカメを長女出産から6年まだ熱心に続いています。
初めて買ったデジカメは、オリンパスのD-830Lという130万画素、単焦点のデジカメでした。
その後いろいろなデジカメを買いましたが、エプソンのPM900-C(プリンタ)を購入したときに
このデジカメでとった画像をプリントしたところかなりイケてる画像で充分現役選手だと思いました。
その当時メインで使用していたのはオリンパスC-3040ZOOMでした。
初期のデジカメって今時のデジカメと比べると画素数では見劣りしますがL判プリントだと
今でも通用するんじゃないかと思います。
コンデジD-830Lから始まりcoolpix950E.C-3000ZOOM.C-3040ZOOM.E-100RS.Dimage7.Dimage7Hi.
C-1ZOOM.Finepix-F402.coolpix3200
途中で手放したものがほとんどですが、今も手元に4台は残してあります。
その後DSLRには手を出さないと決めていた決意がもろくも崩れ去り中古のEOS D30を購入してしまいました。
DSLRが欲しくなった原因は、素早いオートフォーカスとAIサーボAFで連写がしたく購入しました。
Dimage7Hiの性能も結構気に入っていたのでD30の性能が期待はずれだったらすぐ売ってしまおうと
その当時売っても2万円も損しない価格で買い取ってもらえると調べ、購入に踏み切りました。
しかし残念ながらもうすぐ10Dが発売するというモデル末期ながらDimage7Hiとは比べものにならないAFスピード
そのころコンデジには動体予測AFのど存在しなくD30にメロメロ状態になりました。
この間はじめのデジカメ購入から約3年位だったと思います。
しかし、幸せは長くは続きませんでした。
そうです、EOS 10Dが発売したのです。
130万画素から始まりコンデジで500万画素オーバーまで言ってD30で300万画素に画素数が減ったことに
納得しきれない自分がいました。
結局D30を処分して10Dを購入することにしました。
これで、打ち止め、もうこの先当分デジカメは買えないや!と秒間3コマの連写数に不満を抱きながら
自分に言い聞かせました。
子供の写真以外に何となく公園でお花を写したり家にくるツバメなんかを写していたのですが、
ある時鳥図鑑を仕事場の人が買ってきてくれました。
そしてその本でメジロの存在を初めて知り無性に写真に撮りたい衝動に駆られその日を境に
メジロの情報収集&撮影の日々が始まりました。
毎日出勤前に公園により1年350日位は、写真を撮っていました。
やはり小さく早い動きの野鳥を撮る為には秒間15コマ撮影できるE-100RSが最強でした。
でもDSLRの画質にはとうてい太刀打ちできず(EOS 1Dが欲しいなー、と思いながら)
悶々と毎日を過ごしていました。
そして、EOS20Dの発売!!
EOS 1Dの用に高価なプロ用機は買えない、待ってましたとばかりに買い増ししました。
やはり秒間3コマと5コマの差は歴然としておりかなりの満足感を得ることができました。
しかし秒間15コマをオリンパスE-100RSでけいけんしたものには物足りなく
せめて1Dの様に秒間8.5コマは欲しいなと、その後も思い続けて今現在に至っております。
去年の引っ越しにより翡翠に逢うことができなくなり寂しい毎日ですが
これからも写真は続けていきたいと思っています。