積乱雲の場合、前ページの赤の面積が大きく、対流が活発で一気に成層圏まで達することがある。
成層圏は逆転層で、上層ほど気温が高く安定すなわち大気は上昇できないので雲は上に行けず、水平に広がる。
この形になったら、雲頂は成層圏と判断していい。

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