Δt後の予測計算では多数の式を使うが、上図で、数式は1)のみ例示
u:水平風速の東西成分、 v:水平風速の南北成分、 w:鉛直風速。 
2ΩsinΦ×v はコリオリ力、  Ω:地球の回転角速度rad/s、 Φ:緯度 
Fx:摩擦力や乱流抵抗
鉛直方向は、断熱膨張の式を入れる。
この中には、積乱雲などの局所挙動は含まず。 局所挙動は上記数式内のパラメーターで処理する。
計算結果はStep(1)にも反映される。



上図 2)〜6)で省略した式を下に示す。
θ:温位(1000hPa換算温度)  H:非断熱過程に伴う温位変化  M:非断熱過程に伴う加湿
  次へ  | 表紙へ |