(1)式は、圧力(気圧)はその上にある空気の重さであることを示す。
(2)式は、高校で習った理想気体の関係式:PV=nRT を密度ρに書き換えただけ。
2つの式からρを消去すると、「高度」ー「圧力(気圧)」ー「温度」 の関係が求められる。
乾燥空気は1000mで10℃、湿潤空気では5℃低下する。普通の空気では6.5℃低下する。
この関係式を図にしたものが次ページのエマグラムである。


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