衛星水蒸気画像(赤外波長7μ)
 
波長7μは湿潤域、10μは中高層雲の解析に使う
観測技術発達の例: 赤外 波長7μは水蒸気で吸収されるので、地球の乾燥域と湿潤域の分布が分かる。
湿潤域は白くなるように画像変換している。
赤外の波長を変えることで低〜中高層の雲の挙動が夜間でも分かる。
可視1μ以下、赤外は4μ(夜間下層雲)、7μ(水蒸気)、10μ(中高層雲)、12μ 
                           画像写真:気象庁
 
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