図引用:wikipedia


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プレゼンテーション用にPowerPoint でスライド形式に作成し、これにコメントを追加してHtml変換したものです。従って、各ページ内の文字は少々アンバランスで、見苦しいですがご容赦ください。
原発容認派と反対派の思想の違いは、つきつめると「放射線障害はどの程度なのか」という考えの違いに思えます。 そこで、現在では放射線障害はどの程度明らかでどの程度不明確なのかを理解できる資料として自分の勉強を兼ねて作成したものです。  (安倍Topページ
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α線蛇足: α線の特性を端的に表したのが、2006年ロシアの元KGBリトビネンコ氏ポロニウム暗殺事件。
ポロニウム210はわずか47ng(1億分の4.7グラム)で50%致死線量(4 Sv)のα線被曝を受ける。
ウランの100億倍の比放射能を有する。
ただしα線は皮膚の角質層を透過できないため、体内に取り込まない限りは被曝の危険性は少ない。
元KGBで英国に亡命していたリトビネンコ氏の遺体から致死量の100倍のポロニウムが検出された。
2004年死去のアラファトの衣類からも検出され遺体検査が予定されているが、ポロニウム210 の半減期は138日で短いので疑問視されている。(12/7)
原発からは生成しない。

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