Ben Monreal, University of California, Santa Barbara(UCSB)

チェルノブイリの場合は、運転中に核爆発した。
福島の場合は炉心停止後、津波による電源喪失で冷却機能が失われ、核分裂生成物の崩壊熱により炉心溶融。 圧力容器、格納容器ともに破損した模様。
炉心停止と放射性物質放出の間の時間が1日あれば危険が1/20になった。 これが福島の不幸中の幸いである。

チェルノブイリは今後も廃炉(解体・撤去)せず。

 

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