年間20-50mSv: 居住制限区域  >50mSv:帰宅困難区域 
政府除染目標: <1mSv (事実上無理)

1年間=8760時間だが、屋内、屋外の差を考慮する。
屋内の空間線量: 木造家屋はγ線の遮蔽効果は殆んどないが、事故直後は粉塵遮蔽の効果があり、事故から長期間経過後は飛来粉塵は屋外に蓄積してるが屋根の放射性物質は流出し屋内にも少ないので屋内は放射線源からの距離が長く、一般家屋では屋外の 1/4 〜 1/10 程度らしい。

2011年10月、自然値を除き生涯値を100mSvに厳しくする答申案が厚労省にだされた。
チェルノブイリの居住規制値は事故初年度の基準は100mSv。 段階的に30、25 と徐々に下げ、5年目から5mSvを採用している (実際は守られていない)。

学校での基準
http://jrrsqa.sblo.jp/article/45320881.html
http://jrrsqa.sblo.jp/category/1155965-1.html

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