チェルノブイリ30Km内の高汚染地域の野ネズミ(人間の10倍の世代交代がある)の数年の調査でも、このホルミシス効果がみられ元気である。 しかし、渡り鳥では卵生成で大きな障害が観察される。これは渡り鳥では渡りの際に抗酸化物質が大きく消費することに原因があるらしい(パリ南大、サウスカロライナ大調査)。
マウスに1年間に計1000mSv照射(この間にホルミシス効果で耐放射線が生じる)、その後さらに高放射線1500Svを短時間で照射しても影響なし。 (テキサス工科大実験)。

世界各地にある ラドン温泉、ラジウム温泉 の健康効果はこのホルミシス効果説による。

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