ヨウ素131の場合は甲状腺への等価線量を実効線量として管理する。

食品中の放射性物質による被曝(内部被曝)量は、摂取量、生体との親和性、排泄までの時間、寿命などによって異なるので、
ベクレルをシーベルトに換算する実効線量係数は、核種、摂取法(経口または吸入)、年齢等ごとに、ICRPが定めている。

体内に取り込んだセシウムの量が半分になるまでの期間は、経口摂取した場合、成人で70日、子供(10歳)で約20日。
http://www.nirs.go.jp/db/anzendb/RPD/JPDF/gy/jgyCs137WB.pdf

この量を積算した被曝量が預託実効線量

ベクレル値をシーベルト値に換算してくれるサイト:
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON

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