DSM-5 (準備中)

このホームページ「老化と人格障害」では、人格障害についてのみ書き、他の神経発達障害の分野、例えば自閉症やアスペルガー障害には触れていない。
DSM-4ではこの分野についても記されている。 2013年5月に「DSM-4」が19年ぶりに改訂され、第5版の「DSM-5」になった。
新しいDSM-5では、自閉症やアスペルガー障害を包括的に「自閉症スペクトラム障害(ASD)」と新たに定義したのが大きな特徴らしい。
DSM-5ではアスペルガー障害は、下記のように「社会コミュニケーションの障害」かつ、「限定した興味や反復行動」に絞られるようだ。

    社会コミュニケーションの障害 限定した興味や反復行動 ※)
DSM-4 広汎性発達障害(アスペルガー)
どちらか一つ
DSM-5 自閉症スペクトラム障害(アスペルガー)
両者が必要
社会コミュニケーション障害
 

※)無目的な行動を繰り返すこと。道順が決まっている、手をひらひらさせる、服を着る順番が決まってる等

DSM-5解説

https://h-navi.jp/column/article/35026307

Wikipedia

改訂の要旨(朝日新聞記事)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/idesohei/20130501-00024646/

高橋雄一(横浜市立大学附属市民総合医療センター)の講演会報告
https://www.ledex.co.jp/mailmag/20120224

今回の改悪指摘
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/25931076.html

 


|  人格とは  |   人格障害とDSM-IV    |  人格に及ぼす要因   |  人格障害の複合   |  DSM-5  |

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.